「毛がボサボサだった」という子犬の現在の姿とは…?

引用元:
@marumama1115
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@marumama1115さんの愛犬・まるちゃん(取材時2才)。
こちらの写真は、生後4カ月頃のまるちゃんを撮影した一枚です。飼い主さんは、このときのまるちゃんは「毛がボサボサだった」といいます。
この頃から約2年が経過し、まるちゃんはどんなコに成長したのでしょうか。
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フワフワな姿に成長!

引用元:
@marumama1115
まるちゃんは昨年の11月に2才になりました。最近撮影されたこちらの写真と1枚目の写真を見比べると、毛がフワフワになっているのが印象的ですね。
飼い主さん:
「ボサボサのパピー時代からフワフワの女のコらしい姿に成長しました。初めてのトリミングを終えたとき、思ったより足が長くてびっくりしたのを覚えています」
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@marumama1115
まるちゃんは行動面でも変化があったといいます。子犬の頃は抱っこが嫌いだったそうですが、現在は自ら飼い主さんの膝の上に乗ったりするほど甘えん坊なコになったのだとか。
まるちゃんはどんなコ?

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@marumama1115
飼い主さん曰く「顔に似合わず警戒心が強く、かなりのビビり犬」だというまるちゃんですが、飼い主さんにお子さんが生まれてからは変化があったそうです。
飼い主さん:
「息子が泣いたら一番に見に行ったりするなど、面倒見のいい一面を見せてくれています。他人には警戒心強めですが、家族は大好きで甘えん坊なのも可愛いところです。ちなみに、他人でも5〜10分間一緒に過ごすと警戒心はなくなります(笑)」
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まるちゃんへの現在の思い

引用元:
@marumama1115
飼い主さんはどのようなときにまるちゃんと一緒にいて幸せ・楽しいと感じるのでしょうか。
飼い主さん:
「一緒にゴロゴロして甘えてくれるときが一番幸せです。ドッグランやドッグカフェにもよくお出かけするのですが、他の犬がいっぱいいるとビビってしまいます。利用者が少ないときは走ってくれるので、楽しそうな姿を見るのも幸せです」
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@marumama1115
子どもの頃から犬を飼うのが夢だったという飼い主さんは「まると家族になれて本当に嬉しい」と話します。そんな飼い主さんに、まるちゃんへの現在の思いを最後に伺いました。
飼い主さん:
「初めての子育てで夜泣き対応をしていたときも、ずっと近くにいて応援してくれていました。精神的に支えてくれて感謝しています。
これからも、私たち家族の長女としてしっかり愛情を注ぎながら、ずっと仲良く暮らしていけたらと思います。息子が物心ついて、まるとしっかり遊べるようになるのも楽しみです」
写真提供・取材協力/@marumama1115さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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