寒いのは苦手だけれど、雪が降ったら話は別。ふわふわさらさらの雪を見ると目がキラキラ輝き、楽しそうな顔になるマロたん。ところが、先日の大寒波はさすがのマロたんでも「これは無理」だったようです。
こちらが、その「これは無理」になった瞬間です。横殴りの雪で目も開けられず。一歩踏み出してもすぐに立ち止まってしまいました。それでもシニアさんになったマロたんには「歩いてお腹を刺激しないとお通じが出ない」という切実な事情があります。
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頑張って歩きましたが「やっぱり無理…」と立ち止まり、あっという間に揚げパンになったマロたん。肉球冷たいだろな、かわいそう…と、わたしの心も折れてしまいそうだったので諦めて帰ることにしました。
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家に戻ると私もマロたんもようやくほっと一息。冷えた体をあたためるために「着る毛布」を着せると、まるでスイッチが切れたみたいにすぐに眠ってしまいました。さっきまであんなに険しい顔していたのが嘘みたいですね。
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夕方になっても吹雪はなかなか止まず。窓の外は相変わらず真っ白でお散歩はおあずけ。そのストレスなのか、フロアクッションをホリホリしたり、ぐいっと半分に折りたたんでみたり。立派な「餃子」を作り上げていたマロたんです。
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こちらの写真のほうが「餃子」がわかりやすいですね。
翌朝はさらに冷え込み、わたしもマロたんもなかなかお布団から出られませんでしたが、意を決して「行くよー」「起きてー」と声をかけ、どうにかこうにかマロたん起こしました。だって、お通じ問題がありますので。
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散歩に出ると雪のピークは越えて青空。路面はツルツルに凍っていましたが、そんなことはお構いなし。マロたんはるんるんでお通じ問題も解決。一方、リードを持つわたしは転ばないように必死で、内心はずっとドキドキでした。…これは毎年のことですが。
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そして、この日は前から予約していた動物病院でした。吹雪に振り回された数日間、病院に行けるのか不安でしたが、無事に病院へ辿り着き、いつもの薬をもらうことができました。マロたんはきっと「もっといっぱい雪降ったら病院行かなくてもよかったのに」と思っているかもしれませんが、わたしはもう雪いらない!雪道の運転怖い!(ハンドル握りしめすぎて筋肉痛)
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