保護施設で「先代犬に似てる!」と運命を感じて迎えた子犬。生まれつきの持病を乗り越え、1年で甘えん坊な姿を見せるまでに成長していました。
先代犬・麦ちゃんが繋いでくれた、めろちゃんとの出会い

引用元:
@mugi_szk_0214
紹介するのは、Instagramユーザー@mugi_szk_0214さんの愛犬・めろちゃん(取材時1才8カ月/ポメラニアン)のエピソード。
めろちゃんは元保護犬で、生後4カ月のころに飼い主さん家族のもとにやってきました。出会いのきっかけは、先代犬のポメラニアン・麦ちゃんが関係しているといいます。
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飼い主さん:
「先代犬の麦も保護犬でした。麦が亡くなった後、保護施設の代表に報告とお礼、物資支援にうかがった際に、ボランティアさんから『ポメのパピーがいるから見てって!』と声をかけられたんです。
その子犬の顔を見た瞬間、『麦に似てる!?』と。それがめろちゃんです。父と母にすぐに連絡し、悩みに悩んだ末、応募用紙を書いていました」
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@mugi_szk_0214
こうしてご縁があり、めろちゃんは飼い主さん家族の一員になったのでした。
お迎え時は心配なこともあったけれど、元気いっぱいな姿に一安心

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めろちゃんは生まれつきの心臓疾患があり、手術を経験していました。「たくさん動いて大丈夫なのかな?」と、飼い主さんは気が気ではなかったそうですが、そんな思いをよそに、めろちゃんは元気いっぱいな姿を見せていたそうです。
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飼い主さん:
「めろちゃんは元気よくたくさん走り、よく食べ、私たちの心配をよそに健康に育ってくれました。日課のお散歩では、毎日走り込みをして体力を消費してもらわないと、夜寝てくれないほどです(笑)」

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@mugi_szk_0214
子犬と暮らすのが初めてだったという飼い主さん家族。最初は、可愛いだけではありませんでした。
めろちゃんは体を“トントン”しないと寝てくれなかったり、飼い主さんの抱っこで寝たがったりと、まるで「“赤ちゃん”のようだった」のだとか。トイレトレーニングやいたずら対策など、すべてが大変だったといいます。
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めろちゃんと過ごして1年が経過 「幸せな犬生を過ごしてほしい」

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そんな時期を経て、めろちゃんは現在1才8カ月(取材時)になりました。まだやんちゃ盛りとのことですが、少しずつ落ち着いた部分も見られているそう。
また、一緒に暮らすなかで新たな一面も見られているといいます。
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飼い主さん:
「物怖じしないタイプかと思っていたら、犬や人と関わることを増やしたら、案外ビビりなんだとわかりました。大きい犬のことを怖がったり、大きな岩が怖かったり。犬の置物が怖くて、『抱っこ〜』とせがんできたりもします(笑)」

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@mugi_szk_0214
飼い主さん家族とともに、めろちゃんはさまざまな経験を重ねながら成長しています。めろちゃんと過ごした1年を振り返り、飼い主さんは今後への思いをこう語っていました。
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飼い主さん:
「とにかく距離感が近くて、昼寝は膝の上がよかったり、顔の横で同じ枕を使って寝てくれたり。甘えん坊でとっても可愛いです。
先天性の心臓疾患があるので心配は尽きませんが、なるべく負担をかけないようにし、ほかの疾患がないかなど定期検査も心がけています。めろちゃんには長生きしてもらい、幸せな犬生を過ごしてほしいです」
写真提供・取材協力/@mugi_szk_0214さん/Instagram
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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