いぬのきもち

犬が健康な体を維持するのに必要な水分が足りておらず、脱水症状の一歩手前になる“かくれ脱水”になると、病気や不調の引き金になることも。今回は、そんな犬の“かくれ脱水”について、獣医師の若山正之先生にお聞きしました。


“かくれ脱水”になりやすい犬の特徴は?


柴のウミくん
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

“かくれ脱水”の危険性は、年齢や体格のほか生活環境で高まります。例えば、身体機能が未発達な子犬や、加齢で内臓の機能が低下しがちなシニア犬、必要な水分量が多めな大型犬などは“かくれ脱水”の危険が高くなることが。また、運動量が少ないなどの生活環境が、“かくれ脱水”に影響することもあります。

以下の項目は、“かくれ脱水”のチェックリストです。当てはまる項目が多いほど、“かくれ脱水”の危険性が高いといわれています。


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