犬の「乗らずにはいられない行動」が、Xで話題になっていました。

引用元:
@linlinzelzel
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@linlinzelzelさんが投稿していた動画。
床に置かれたタオルの近くにやってきたのは、愛犬・リンちゃん(撮影時11才/オス)。カメラはこのあと、リンちゃんの可愛らしい行動をとらえていました。
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タオルの上にストン!

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@linlinzelzel
リンちゃんはなんの迷いもなく、タオルの上にストンと腰を下ろしたのです。表情はどこか得意げに見えます。
飼い主さんが床に何かを敷くと、乗らずにはいられない!

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@linlinzelzel
飼い主さんに話をうかがうと、撮影日は水飲み場のマットを洗濯したのだそう。庭でマットを干しているとリンちゃんがやってきて、まだ濡れているマットの上に居座ったのだとか。
床に何かを敷くとリンちゃんは必ずやってきて、その上に乗ろうとするのだそう。今回の動画は、そうした行動の“証拠映像”として投稿されたものでした。
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小さいころからの「お約束の行動」

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@linlinzelzel
こうした様子は、若いころから続いているリンちゃんの習慣のようです。
飼い主さん:
「ベッドを洗って所定の位置に戻すと、必ず仕上がりを確認するかのようにベッドを“ふみふみ”して座ったり、寝てみたりしていました。
それからというもの、床に敷いたものには何にでも、そうしたしぐさをするようになったんです」
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@linlinzelzel
飼い主さんが試しにタオルや小さなティッシュペーパー、新聞紙を敷いてみると、リンちゃんはどうにかしてその上に収まろうとしたそう。
「さすがに乗らないよね……?」という予想を軽々と超える姿に、飼い主さんは思わず笑ってしまったそうです。
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引用元:
@linlinzelzel
長年一緒に暮らしてきたからこそ見られるリンちゃんの可愛らしい習慣。まるで「飼い主さんが何かを敷くのは自分のため」と思っているかのような姿に、飼い主さんは「愛されてきた犬らしい行動だな」と感じているそうです。
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【獣医師解説】床にタオルを敷くと“ストン!”と座る犬の心理

引用元:
@linlinzelzel
床に置かれたタオルを見たリンちゃんは、迷うことなくタオルの上にストンと腰を下ろしたそうです。この行動からは、どのような心理が読み取れるのでしょうか。
いぬのきもち獣医師相談室の原 駿太朗先生に聞きました。
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原先生:
「リンちゃんの行動は、床の冷たさや硬さを避けて、柔らかくあたたかい場所でリラックスしようとする“心地よさを求める本能”によるものと考えられます。
また、タオルが“自分の場所”という目印になり、そこに乗ることで安心感を得たり、飼い主さんへのアピールを楽しんでいたりするのかもしれません。
犬がタオルやマットなどの上に乗るのは、より安全で清潔な場所を選んで体を休めようとする習性が関係していると考えられます。
子犬期からの習慣であれば、『タオルやマットの上=良いことが起きる場所、落ち着ける場所』というポジティブな経験が積み重なっているのかもしれません」
(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・原 駿太朗先生)
写真提供・取材協力/@linlinzelzelさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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