いぬのきもち

年を重ねていくほど、犬の体は変化していきます。それに伴い、若いころには見せていた様々なしぐさや行動も控えめになっていったり、ときには大きく変化します。シニア犬の体と心の変化について獣医師の佐々木彩子先生に伺いました。


年を重ねるほど感情やしぐさや行動に表れにくくなっていく


15才シニアの柴犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

個体差はあるものの、10才を過ぎて足腰や聴力、視力が弱くなってくると、犬の行動はゆっくりに、無駄な動きもしなくなっていきます。それまで見られなかった行動をするようになることもありますが、小さくなったサインを見逃さないことが大切です。


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