飼い主さんと目が合った瞬間の“ニコッ”が、多くの人の心を和ませました。
真顔で見つめるフブキくん

引用元:
@fu_bu_ki115
ソファの上で“真顔”をしているのは、Xユーザー@fu_bu_ki115さんの愛犬・フブキくん(取材時1才/アラスカン・マラミュート)。
撮影時の状況について「フブキからの視線を感じたので、近寄ったときの様子です」と話す飼い主さん。フブキくんと目を合わせず、後ろのほうを見ていたところ、フブキくんは真顔になったのだとか。
何か言いたげに見えるフブキくんですが、飼い主さんが目を合わせると——。
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ニコッ!

引用元:
@fu_bu_ki115
フブキくんは飼い主さんと目が合った瞬間、表情が一変。嬉しそうな表情を見せてくれました。まるで「こっちを見て!」と言っているかのようです。
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引用元:
@fu_bu_ki115
“真顔から笑顔へのギャップ”は、Xで反響を呼びました。飼い主さんは撮影時の様子を、次のように振り返ります。
飼い主さん:
「普段からフブキにずっと“監視”されているので、常に目は合っています。遠くにいるときに目が合ったら笑ってくれるわけではなく、近くに行くと『何かもらえる』と期待して笑うことが多いようです。
今回も、目を合わせるとすぐにニコニコするのがおもしろくて、何回もやってしまいました」
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【獣医師解説】飼い主さんと目が合った瞬間、ニコッとした表情になる犬の心理

引用元:
@fu_bu_ki115
フブキくんは飼い主さんと目が合った瞬間、ニコッとしたような表情を見せたそうです。この変化からは、どのようなことがわかるのでしょうか。
いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
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岡本先生:
「今回フブキくんが見せたのは、テンションが上がったときに見られやすい表情です。飼い主さんと目が合って嬉しい、あるいは何かを期待する気持ちがあるように読み取れます。
犬にとって、飼い主さんとのアイコンタクトはコミュニケーションの一環です。飼い主さんの気持ちや行動を読み取ろうとしたり、自身の要求を伝えるときによく見られます。
また、基本的に飼い主さんと目が合ったときは嬉しいしぐさや表情を見せることが多いですが、叱られているときや怒られるようなことをしてしまったときは、目を逸らす傾向にあるでしょう」
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日常でも見せる“ニコニコ笑顔”

引用元:
@fu_bu_ki115
日常のさまざまな場面で、笑顔のような表情を見せてくれるフブキくん。飼い主さんが何か食べているときは笑顔でアピールしてきたり、「おいで!」と呼ぶときもニコニコなのだとか。
飼い主さんとのアイコンタクトは、フブキくんにとって大切なコミュニケーションのひとつといえそうです。
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(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
写真提供・取材協力/@fu_bu_ki115さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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