腰を痛めて、愛犬の朝ゴハンの準備が遅れてしまった飼い主さん。そのときの愛犬の表情が、思わずクスッとするものだったようです。
圧が強い

引用元:
@fukoma_kotaro
紹介するのは、Xユーザー@fukoma_kotaroさんの愛犬・小太郎くん(撮影時9才/柴犬)。何か言いたげな表情でじーっと見つめてくる様子が印象的です。
この写真が撮影されたのは、2年前のとある朝。撮影時にこんな出来事があったそうです。
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飼い主さん:
「当時、私は腰を痛めていてすべての動作がゆっくりだったんです。小太郎の朝ゴハンの準備がなかなか進んでおらず、すでに食卓の前でオスワリしていた小太郎に見つめられて……圧が強いなと思いました」

引用元:
@fukoma_kotaro
「朝ゴハンはまだか」と言わんばかりに、飼い主さんに強めの圧をかけていた小太郎くん。
Xユーザーからは、「お腹すいて おこ?」「柴犬の目と表情で主張するスタイルがたまらん」「目力w」「圧が凄いですねwww」などのコメントも寄せられていました。
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小太郎くんは、「世界の中心は自分!」と思っているような“俺様タイプ”

引用元:
@fukoma_kotaro
取材時、11才になった小太郎くん。飼い主さんによれば、基本的には「世界の中心は自分!」といった感じの“俺様タイプ”なのだそう。
ゴハンの催促以外にも、日常ではこんな“強い圧”が見られるようです。
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飼い主さん:
「小太郎は散歩の時間の1時間前になると呼びに来るのですが、『まだ時間じゃないから行かないよ』と言うと、不満そうに“ぐーぅ”と鳴いてから足元で寝始めます。
そのときの様子に、『絶対逃さないぞ』という圧を感じています(笑)」

引用元:
@fukoma_kotaro
俺様タイプだという小太郎くんは、甘え方も可愛いのだそう。飼い主さんに寄りかかっておなかを見せて、なでるように促してくるのだとか。
小太郎くんの甘えっぷりについて、飼い主さんは「柴犬らしい独立心よりも、甘えん坊な子犬の気質のほうが強いかも」と思うそうです。
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飼い主さんが感じる「小太郎くんらしさ」とは

引用元:
@fukoma_kotaro
小太郎くんと過ごして11年。長い年月をともにするなかで飼い主さんが感じている「小太郎くんらしさ」を聞くと、こんなエピソードがありました。
飼い主さん:
「小太郎は妹犬との2兄妹だったためか、幼いころから食べ物を争う経験がなかったようです。
散歩中に犬友の飼い主さんからオヤツをもらうときも、ほかの犬が飼い主さんを取り囲んでいても、小太郎だけは絶対に自分の分もあると信じて、少し離れたところで順番待ちをしているんです。
そんな姿に、小太郎らしさを感じています」
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引用元:
@fukoma_kotaro
“俺様”なのに甘えん坊なところが愛くるしい小太郎くん。今日もどこかで飼い主さんに“圧”をかけているかもしれません。
写真提供・取材協力/@fukoma_kotaroさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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