ボランティアで“預かり犬”として迎えた保護子犬。1年後には正式に飼い主さん家族の一員となり、穏やかな日々を過ごしています。
麦太郎くんとの出会い

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@chobikuro311
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chobikuro311さんの愛犬・麦太郎くん(撮影当時、生後4カ月/愛称「むー太郎」)。麦太郎くんは保護犬でした。
飼い主さん家族は、犬の保護団体の預かりボランティアをしているそう。麦太郎くんは、里親さんを募集中の預かり子犬として家族のもとにやってきたのだそうです。
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@chobikuro311
こちらは、先住犬・のんちゃん(撮影当時5才)が階段の踊り場で休んでいたところに、麦太郎くんが遊びに行った場面。自然に打ち解けていた様子がうかがえます。
1年後、麦太郎くんは「正式に我が家の息子」に

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@chobikuro311
それから1年後の麦太郎くんがこちら。1才6カ月(取材時)になった麦太郎くんは“預かりっ子”ではなく、「正式に我が家の息子」になったそうです。
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飼い主さん:
「元々は里親さんを募集していましたが、預かり期間が長くなり、もう家族同然の存在になって手放せなくなってしまったんです。
先住犬・のんちゃん、あんちゃんとの仲の良さも大きな決め手だったと思います」

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@chobikuro311
飼い主さん家族の愛情をたくさん感じながら、麦太郎くんはすくすくと成長しました。お迎え当時からとにかく優しくて、周りをよく見ているようなコだったそう。
そうした一面は今も変わらないといいます。
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飼い主さん:
「私たちの声かけに対する理解の高さや、空気を読むような賢さ、怖がりで慎重な繊細さや、遊び好きなやんちゃさなど、いろいろな面を持つコだったんです。今もそれは変わらないまま、ますます可愛いコに成長したなと思います。
見た目に関しては、とにかく足が長く伸びて、顔つきがキリッと格好よく育ったなと思います」
一緒に暮らすなかで見られた、麦太郎くんの嬉しい姿

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@chobikuro311
ほかにも、麦太郎くんは一緒に暮らすなかで嬉しい変化を見せてくれたそう。小さいころは環境の変化が苦手で、車での短時間の移動でも嘔吐してしまうほどだったそう。
それが今では、外でのお散歩を楽しみに、車に乗れる時間も長くなったのだとか。飼い主さんは大きな変化のひとつだと感じているようです。
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麦太郎くんたちへの思い

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先住犬・のんちゃん、あんずちゃんともいい関係を築いている麦太郎くん。みんなでくっつき合って昼寝したり、一緒に遊んだり。そんな微笑ましい光景が毎日見られるそうです。
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3頭の成長を見守りながら、飼い主さんは今こんなことを思うそうです。
飼い主さん:
「我が家は夫、私、息子の人間3人と、のんちゃん、あんちゃん、むー太郎で“ひとつの家族”だという認識です。どれかが欠けても、もう成り立たない気がします。
それほど愛犬たちがいるのは当たり前で、ものすごく大事な存在です。これからもみんなで元気に、穏やかにゆっくりと一日一日を過ごしていきたいです」
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写真提供・取材協力/@chobikuro311さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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