白や茶が混じる黒い毛並みだった子犬。成長とともに、毛色にさまざまな変化が見られました。
生後3カ月のポン太郎くん

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@pontaro0603
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@pontaro0603さんの愛犬・ポン太郎くん(取材時9才)の子犬時代の写真。こちらは、生後3カ月のころに撮影した一枚です。
ゴハンを食べて、すぐに寝てしまったというポン太郎くん。“ぽんぽこりん”お腹に、フェンスからはみ出た両足。すぐそこにあるベッドには目もくれず、自由なポジションで寝ている姿——。
そんな姿を見て、飼い主さんは「可愛さが完璧だなと思いました」と当時を振り返ります。
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飼い主さんによれば、当時のポン太郎くんは、黒をベースに白や茶が混じる毛色だったそう。それが短期間でみるみる変わっていったのだとか。
生後6カ月までの間で、毛色がさまざまに変化

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生後4カ月のころには、「やたら茶色が目立ってきた」と飼い主さん。「ポン太郎(たぬき)からコン太郎(きつね)に改名したほうがいいのか?」と思ったほどの変化だったそうです。
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さらに生後6カ月になるころには、徐々に黒っぽさが戻ってくるなど、毛色にさまざまな変化が見られたといいます。
現在9才になったポン太郎くんの様子は?

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そして、9才になった現在のポン太郎くんがこちら。今は生後6カ月のころの毛色から大きな変化はないものの、「今でもずっとマイナーチェンジはしている」とのこと。
飼い主さんは、そんなポン太郎くんの変化を見て楽しんでいるようです。
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大きくなるにつれて、性格に変化も

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年齢を重ねるにつれ、性格面でも少し変化が見られたというポン太郎くん。子犬のころはなでてもクールな反応だったそうですが、今では自らなでられに“グイグイ”くる甘えん坊に。膝の上に乗ってくることもあるのだそうです。
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表情やしぐさはもちろん、なでたときの手触りまで「ポン太郎のすべてが愛おしい」と感じている飼い主さん。そばにいてくれるだけで、幸せを感じられるのだそう。
歯磨きやお風呂などのお手入れが苦手でも、耳をぺたんと倒しながら頑張ってくれる姿には、愛おしさを感じるといいます。
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「家族でいてくれてありがとう」

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現在9才になり、シニア期を迎えているポン太郎くん。飼い主さんは「かけがえのない存在です」と語っています。
飼い主さん:
「『ポン太郎はどのくらい幸せを感じてくれているかな?』と、いつも気になります。ポン太郎には、『家族でいてくれてありがとう』という気持ちを伝えたいですね」
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写真提供・取材協力/@pontaro0603さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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