いぬのきもち

愛犬の健康寿命を延ばすためには、体だけでなく心の健康も大切です。心の健康を保つためには、飼い主さんとの「絆」が欠かせません。犬が夢中になる飼い主さんの特徴を「スタディ・ドッグ・スクール」代表の鹿野正顕先生に教えていただきました。


愛犬を夢中にさせることで“絆”アップ


笑顔のコーギー
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬は飼い主さんからお世話をされると幸せホルモンの「オキシトシン」の分泌が増しますが、飼い主さんも、犬からの愛情を感じることで、さらに愛犬に夢中に。そのときには飼い主さんの「オキシトシン」も増し、犬と人の間に好循環が発生します。
飼い主さんが愛犬を夢中にさせると、「犬の方から飼い主さんを積極的に見つめるようになる」→「飼い主さんも犬により愛情を注ぐようになる」という愛情のループが起こり、「絆」アップにつながります。


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