お迎え3日目から始まった耳の変化に、飼い主さんも毎日ドキドキ!
お迎え3日目で耳に変化が!

引用元:
@koromo___0216
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@koromo___0216さんの愛犬・ころもくん(撮影時、生後3カ月)。この写真は、お迎え3日目に撮影した一枚です。
お迎え初日のころもくんは両耳が立っていたそうですが、この日は片耳だけがアンテナのように“ぴこーん”と立っていたのだとか。
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@koromo___0216
当時のころもくんについて、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「ころもは6兄弟の末っ子のため、とてもわんぱく。毎日翻弄されつつもメロメロでした」
子犬時代は、いろいろな耳のころもくんの姿が見られた

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@koromo___0216
お迎えしてからの短期間で、耳に変化が見られたころもくん。飼い主さんによると、「ころもの耳の変化は変則的だった」といいます。
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飼い主さん:
「生後3〜5カ月の間、両耳立ち→片耳立ち→両耳垂れ→また片耳立ち……と、日々いろいろな耳のころもを見ることができました!
『将来どんな耳で安定するのかな?』と考えるのが、毎日の楽しみになっていました」
1才になったころもくん 現在は「よく動く両耳立ち」に!

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@koromo___0216
取材時、ころもくんは1才になりました。最終的には、「両耳立ち」で落ち着いたのだとか。ただ、耳がよく動くコのようで、今ではこんな姿も見られるそうです。
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飼い主さん:
「安定した今も、耳が毎日“ぴこぴこ”と動くので楽しいです。特に、喜ぶと耳が後ろにいってなくなってしまうんです。
先日、お散歩中に楽しくて耳が見えなくなっていたら、小学生くらいの男の子に『赤ちゃんのアザラシだー!』と声をかけてもらったことがありました(笑)」
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ころもくんは、成長した今も「甘えん坊の末っ子」タイプ

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@koromo___0216
そんなころもくんは、お迎え当時と変わらずわんぱくな末っ子タイプだそう。今でも家の中を走り回ったりおもちゃで遊んだり、ドッグランで爆走したりしているのだとか。
また、甘えん坊でもあるといい、日常ではこんな姿が見られるようです。
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飼い主さん:
「私のあとをずっとついてきたり、寝るときは必ずくっついてきます。最近は、在宅ワークをしているとかまってほしさに片手で“ちょいちょい”してくるので、可愛さと仕事のタスクの間で揺らいでいます」
「これからも、ころもにとっての幸せを第一に」

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@koromo___0216
お迎え当初は毎日ころもくんに翻弄されて奮闘していたという飼い主さんですが、ころもくんはあっという間に落ち着き、日に日に賢くなっているそうです。
まだ1才になりたてですが、飼い主さんはすでに「お迎え当時が懐かしい」と感じているそうです。
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@koromo___0216
そんなころもくんへの思いを、飼い主さんはこう語っています。
飼い主さん:
「おりこうになっているとはいえ、わんぱくな部分はまだ備わっています。家に帰ると走ってお出迎えをしてくれたり、散歩中に一緒に走ったり。洗濯物を盗まれて困ったりと、楽しい毎日を過ごさせてもらっています。
また、少しずつ表情が豊かになり、笑顔が見えることが増えました。楽しいときにしか見られないので、ころもの笑顔を見るために飼い主は毎日必死です!
これからも、ころもにとっての幸せを第一に過ごしていきたいです」
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写真提供・取材協力/@koromo___0216さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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