今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@slamiehoさんの愛犬・クッキーくん。生後2カ月頃にお迎えした、元保護犬だといいます。

引用元:
@slamieho
飼い主さんがクッキーくんと出会ったのは、先代犬が亡くなって5年ほど経過した頃のこと。当時の飼い主さんは「純粋な犬のぬくもりが忘れられず、また犬と暮らしたいと考えるようになっていた」そうです。
飼い主さん:
「クッキーは多頭飼育崩壊で保護された6頭の子犬のうちの1頭です。動物愛護センターホームページに、子犬たちの写真が掲載されているのを偶然家族が見つけました。それから問い合わせをして子犬たちに会いに行き、最初に抱っこしたのがクッキーでした」
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飼い主さんがお迎えを決意する出来事が……

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@slamieho
当時の状況について、「6頭のなかでもクッキーが一番小柄だったことを覚えています」と振り返る飼い主さん。そしてこの日、クッキーくんのお迎えを決意する、“ある出来事”が起こったといいます。
飼い主さん:
「クッキーを下ろしてほかのコを抱っこしていると、しゃがんでいる私の服の中に、クッキーがヨチヨチと入ってきたのです。その姿がまるで『僕を連れて行って』と言っているようで、見た瞬間に『あ、絶対このコだ』と直感しました」
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クッキーくんはどんなコになった?

引用元:
@slamieho
こうして始まったクッキーくんとの暮らし。現在は4才になったそうですが、どんなコに成長したのでしょうか。
飼い主さん:
「性格はとても繊細で怖がりです。なので、散歩のときは大変なこともあります。ただ、内弁慶なところがあるため、家の中では甘えたり、やんちゃやイタズラをしたり、ワガママを言ったりすることも」
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引用元:
写真提供/@slamieho
飼い主さん:
「魅力は、賢くて心優しいところでしょうか。大好きな人には、もらった愛情をそのまま返してくれます。
たとえば、飼い主に対してもそうですが、よくしてくれた動物愛護センターの方々のことが大好きで、ある職員の方には、会うとはしゃいでおなかを見せるなど、体全体でうれしい気持ちを表現するのです。クッキーのそうした姿を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります」
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クッキーくんへ伝えたい思いとは?

引用元:
@slamieho
そんなクッキーくんについて「家族みんなに愛され、元気いっぱいで成長しています」と話す飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「クッキーを見ていると、飼い主のことを誰よりもよくわかってくれているような気がしてなりません。いつもじーっと表情を見られていて、飼い主が楽しいときも悲しいときも、『全部お見通しよ』と言われているようです。
そして、どんなときでも『いつもあなたが好きですよ』という気持ちで接してくれるので、その姿にとても救われています。『いつもありがとう。大好き。愛してるよ』と伝えたいです」
写真提供・取材協力/@slamiehoさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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