お迎え初日、緊張がほぐれると“ヘソ天”で眠ってしまったコーギーの子犬。6才になった現在は、人が大好きで表情豊かなコに成長していました。
お迎え初日から安心したように眠っていたレオくん

引用元:
@kkkllleo
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kkkllleoさんの愛犬・レオくん(撮影時、生後3カ月/ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)。こちらは、お迎え初日に撮影した一枚です。
車での1時間半ほどの移動を経て、飼い主さんの家にやってきたレオくん。しばらくすると緊張がとけたのか、トイレの上で“ヘソ天”になり、スヤスヤ眠ってしまったのだとか。
この光景を見て「かわいすぎる」と思ったという飼い主さん。それと同時に、「この家は安心できると感じてくれたかなとホッとした」といいます。
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初対面で膝の上に乗ってきたレオくんと家族に

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@kkkllleo
レオくんとの出会いは、飼い主さんの母の友人がコーギーのブリーダーだったことがきっかけでした。「子犬が生まれたから見にくる?」と声をかけてもらったのだとか。
当初は「子犬たちを見るだけ」のつもりで、母とふたりで会いに行ったそうですが、実際に訪れて気持ちに変化があったといいます。
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飼い主さん:
「帰り道、母とふたりで『どのコにする?』という話をしていました(笑)
実は、何頭かの子犬と触れ合わせてもらったとき、ある1頭が私の膝の上に乗ってきたんです。私の中ではそのコ一択で、母がすぐにブリーダーさんに伝えてくれて、迎え入れることに。それがレオでした」
6才になったレオくんは、人が大好きなコに成長

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@kkkllleo
それから6年——。レオくんは6才(取材時)になりました。犬友の飼い主さんにはいつもニコニコ笑顔で寄っていくなど、子犬時代から変わらず人が大好きなのだそう。
動物病院でも、先生やスタッフさんのことが大好きなのでへっちゃら。知らない人にも自ら目を合わせに行き、まるで「なでますか?」と言っているように見えるといいます。
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引用元:
@kkkllleo
あっという間に年を重ねたことに驚きつつも、「かわいいのはずっと変わらない」と感じているという飼い主さん。レオくんらしさについてこう話しています。
飼い主さん:
「家にいるときは少しそっけない部分もありますが、表情が人みたいなんです。『早く散歩に行け』『おやつをくれ』『今は眠いから寝かせて』など、言葉はなくとも伝わってきます。
少しわがままで『自分が一番かわいい』と思っているところや、人が大好きなところなど、一緒にいて飽きません」
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レオくんへ、今伝えたい思い

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@kkkllleo
レオくんとともに幸せな日々を過ごしている飼い主さん。レオくんに伝えたい思いを聞くと、こう語っていました。
飼い主さん:
「レオにぎゅーっと抱きついてたっぷり“犬吸い”すると、仕事の疲れが吹っ飛びます。寒いときは寝るときに隣に寝てくれるので、それも幸せです。
レオには『出会った日、私の膝に乗ってきてくれてありがとう』と伝えたいです」
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写真提供・取材協力/@kkkllleoさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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