先代犬を見送ってしばらくしたあと、運命的な出会いで家族に迎えた柴犬の子犬。2才になった今では、たくましく成長しながら、甘えん坊な一面も見せるコになっていました。
お迎え当初は、物怖じしない子犬だった

引用元:
@latte20240210
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@latte20240210さんの愛犬・らてくん(撮影時、生後2カ月/柴犬)。こちらは、お迎えしてすぐのころに撮影した一枚です。
らてくんは物怖じしないタイプで、お迎え初日から「遊んで遊んで」と飛びかかってきたそう。コマンド習得も苦労しなかったといい、「マテ」は3回ほどで覚えたため、飼い主さんは「天才かな?」と思ったのだとか。
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引用元:
@latte20240210
らてくんをお迎えした当時について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「先代犬が虹の橋を渡ってしばらくしたころ、らてさんに出会いました。『そんなにすぐ迎えていいのか?』などと葛藤しましたが、運命的なものを感じたのでらてさんをお迎えしました。
『絶対に幸せにしてあげるからね!』と強く思ったことを覚えています」
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2才の現在は、“筋肉の塊”のようにたくましく成長!

引用元:
@latte20240210
取材時、らてくんは2才になりました。お迎え当時はゴハンが合わず、1、2週間ほどは下痢の症状が続いたりと心配な日々もあったそうですが、獣医師と相談しながら原因を探り、らてくんに合うゴハンが見つかったといいます。
それからは健やかに成長し、今では「“筋肉の塊”みたいな巨柴になりました」と飼い主さん。
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引用元:
@latte20240210
そんならてくんは、性格にも変化が見られたようです。
飼い主さん:
「少し荒っぽい一面もありましたが、去年の夏に去勢手術をしてからはかなり落ち着きました。それでもかなりやんちゃです(笑)
大きい公園によく行くのですが、落ち葉の山に飛び込むのが好きでよく飛び込んでいます」
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飼い主さんにべったりな、甘えん坊の一面も

引用元:
@latte20240210
やんちゃならてくんには、甘えん坊な一面も。こんなエピソードがありました。
飼い主さん:
「とにかく飼い主にべったりです。私のことを好いてくれているのは嬉しいですが、柴犬らしい距離感やオフはなく、休日は丸一日かまってちゃんになります(笑)
ただ、そっとあごを乗せてきたり、おとなしく横に寄り添ってくれることは滅多になくて。そんなレアな瞬間がとくに愛おしいですね」
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“今のらてさん”との毎日を大切に

引用元:
@latte20240210
運命的な出会いから始まったらてくんとの暮らしは、愛おしい瞬間の連続のようです。そんな日々について、飼い主さんは今の思いをこう語っていました。
飼い主さん:
「らてさんは、基本は突っ込んでくるか、おもちゃのボールを持って『遊んで遊んで』ってしてきます。毎日“ワンプロ”に付き合っていて、1時間くらいは戦っています(笑)
今はこれだけ動けてやんちゃですが、『もうすぐこんな時期も終わって、おとなになるよなぁ』と思うことも。“今のらてさん”を大切にし、毎日自分もらてさんも後悔しない選択をするように心掛けて過ごしてます」
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写真提供・取材協力/@latte20240210さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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