ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@sheltielilyさんの愛犬でシェットランド・シープドッグのリリィちゃん。写真は、飼い主さんがリリィちゃんに出会った、生後2カ月のときに撮影されたものなのだとか。

引用元:
@sheltielily
飼い主さんがリリィちゃんを迎えたのは、「コロナ禍に勤務先がテレワークを推進する方向となった」のがきっかけ。飼い主さんは、以前より「犬を家族に迎えたい」と思っていたといいます。
飼い主さん:
「犬種は家族と相談のうえ、憧れであった“シェルティ”に決めました。ネットを活用して子犬を探したところ、リリィを見つけて即ブリーダーさんに見学の申し込みをしました」
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初めて会ったときのリリィちゃんの様子

引用元:
@sheltielily
こうして初対面を果たした、飼い主さんとリリィちゃん。
飼い主さん:
「初めて会ったときのリリィはまだ子犬で、動きもたどたどしかったですが、おとなしそうな感じにも惹かれて、お迎えすることに決めました」
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リリィちゃんのお迎えから約3年が経過

引用元:
@sheltielily
そんな出会いから年月が過ぎ、リリィちゃんは現在3才10カ月に。飼い主さんはリリィちゃんとの暮らしについて、こう振り返ってくれました。
飼い主さん:
「非常に臆病な性格で、1才ぐらいまでは散歩も怖がっていました。今では散歩を嫌がることはなくなりましたが、散歩中に出会う大きなワンちゃんや、小さくても元気なワンちゃんは苦手です。
ドッグランデビューのときも固まって何もできない状態でしたが、徐々に慣れてきて相性のいいコとは追いかけっこ(リリィは追いかけられる専門)もできるようになりました」
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リリィちゃんへの思い

引用元:
@sheltielily
そんなリリィちゃんについて、「賢く穏やかな雰囲気で、“シェルティ仲間”からも優しい表情をしていると、よくほめていただくんですよ」と教えてくれた飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「リリィは大きなけがや病気もなく、元気に生活しています。これからも元気に穏やかに家族として暮らしていきたいです」
小さかったリリィちゃんは、立派な“シェルティ”に成長したようです。
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写真提供・取材協力/@sheltielilyさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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