写真は、X(旧Twitter)ユーザー@sakurachonmamaさんの愛犬・藍(らん)ちゃん。生後6カ月頃にお迎えした元保護犬だといいます。

引用元:
@sakurachonmama
今回はそんな藍ちゃんとの出会いなどについて、飼い主さんにお話を伺います。
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藍ちゃんとの出会いのきっかけ

引用元:
@sakurachonmama
――藍ちゃんとはどのようにして出会ったのでしょうか?
飼い主さん:
「先住犬が亡くなったあと、保護犬サイトを通じて出会いました。聞いた話では、段ボールの中に入って公園にいたところを保護されたそうです」
――藍ちゃんのお迎えを決めたきっかけなどがあれば教えてください。
飼い主さん:
「初めて会ったときの物怖じしない様子が印象的で、当時うちにはほかにも小型犬が3頭いたのですが、相性も問題なさそうでした。それから家族で話し合ってお迎えを決め、トライアル期間を経て現在に至ります」
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藍ちゃんとの暮らしで印象に残っている出来事

引用元:
@sakurachonmama
――藍ちゃんとの暮らしを振り返り、印象に残っている出来事はありますか?
飼い主さん:
「ご近所にゴールデン・レトリーバーのコがいて、藍とは“幼なじみ”でした。唯一“ワンプロ”ができるお友だちでもあったのですが、一昨年亡くなってしまったのです。
藍はそのコとお別れしたあと、あまりゴハンを食べなくなってしまった時期があり、当時はとても心配しました。藍はそのコのことが大好きだったので、亡くなったことがわかったようです」
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13才になった藍ちゃんに伝えたい思い

引用元:
写真提供/@sakurachonmama
そんな藍ちゃんも現在は13才に。最後に、飼い主さんはこんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「13才になった藍はおっとりさんで、添い寝したり、ギュッと抱きしめたりしても嫌がらなくなってきました。これからも一日一日を楽しく過ごしてくれればと思います」
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藍ちゃんは今、飼い主さんとともに前を向き、穏やかに暮らしているようです。
写真提供・取材協力/@sakurachonmamaさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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