あまりの可愛さに心を奪われ、家族になった柴犬の子犬。やんちゃな子犬時代を経て7才になった現在は、妹犬と仲良く過ごすフレンドリーな“お姉ちゃん”犬へと成長していました。
お迎え当日の愛くるしい“あご乗せ”

引用元:
@kururinpa61430
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kururinpa61430さんの愛犬・クルミちゃん(取材時7才/柴犬)。こちらは、生後2カ月のころ、お迎え当日に撮影した一枚です。飼い主さんの手に“ちょこん”とあごを乗せる様子がなんとも愛くるしいです。
飼い主さんは、クルミちゃんのあまりの可愛さに惹かれてしまったそう。「犬舎には見学だけのつもりで行ったのですが、クルミの可愛さに心を奪われ、お迎えしたいという気持ちになりました」と話しています。
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7才の今は、フレンドリーな性格のコに

引用元:
@kururinpa61430
それからあっという間に月日は流れ、クルミちゃんは7才になりました。子犬のころは家具にイタズラをしたり、夜鳴きをしたりと手がかかったそうですが、2才ごろから少しずつ落ち着いていったそうです。
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@kururinpa61430
今では、ほかの犬とも上手に遊べるフレンドリーな性格になったといいます。
そんなクルミちゃんの変化を見て、「多頭飼いを意識し始めた」という飼い主さん。その後、妹犬・リンゴちゃん(取材時5才/柴犬)をお迎えすることになりました。
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@kururinpa61430
2頭はとても良好な関係性を築いているといい、日常ではこんな微笑ましい光景が見られるそうです。
飼い主さん:
「散歩中によく一緒に走ったり、家の中で“ワンプロ”したりしています。少しでも離れると、お互いに『どこ行った?』という感じでキョロキョロ探し始めるので、極力一緒にいさせるようにしています」
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2頭の愛犬たちとの暮らしとは

引用元:
@kururinpa61430
クルミちゃんとリンゴちゃん、2頭の愛犬と日々コミュニケーションをとっている飼い主さん。
出かけるときや遊びに行くときに「今日は〜〜!」と言うと、2頭は必ず飼い主さんの周りに集合するのだそう。「○○に遊びに行くよ」「○○ちゃんとランチ行くよ」と声をかけると、2頭は飼い主さんの話を理解しているような顔で聞いてくれるのだとか。
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@kururinpa61430
ほかにも、飼い主さんの夫が仕事から帰ってくるときには、2頭が玄関前で待っている姿も見られるのだそう。そんな姿を見るたびに、飼い主さんは2頭への愛おしさをあらためて感じているようです。
写真提供・取材協力/@kururinpa61430さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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