保護犬として家族に迎えたばかりのころ、驚いて“降参”するようにおなかを見せた子犬。月日が流れておとなになった今では、家族に甘えたいときにも“ヘソ天”を見せるようになっていました。
生後2カ月で見せた“降参ヘソ天”

引用元:
@charosan222
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@charosan222さんが投稿していた、愛犬・チャロちゃん(取材時6才)の2枚の写真。1枚目は、生後2カ月のころに撮影されたものです。
撮影当時は、保護犬だったチャロちゃんを家族に迎えたばかりのころ。庭で一緒に遊んでいたときに、思わず笑ってしまうような“ヘソ天”姿を見せたといいます。
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飼い主さん:
「チャロの体にゴミがついていたので取ろうとかがんだところ、急な動きに驚いたのか、コロンとおなかを見せたんです。まるで“降参”しているようなポーズをしていました(笑)」
そんなチャロちゃんは、おとなになっても変わらない姿を見せていました。
5才のころには、甘えたいときにコロン!

引用元:
@charosan222
2枚目は、チャロちゃんが5才のころに撮影されたものです。このとき、チャロちゃんはゴハンを食べ終えてリビングでひっくり返っていたそう。
家族の近くで寝転び、あわよくばなでてもらおうと奮闘していたといいます。
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引用元:
@charosan222
「今も昔も変わらない可愛さ こんなに大きくなりました」とコメントを添えて、チャロちゃんの2枚の写真を並べていた飼い主さん。
写真をあらためて比較して、こう話しています。
飼い主さん:
「何かあればおなかを出すところは変わらないなと思います。甘えたければコロン、怒られてコロン……みたいな(笑)
ただ、子犬のころは自分を守るためにおなかを出して“降参”していた様子だったのが、今は家族にかまってもらうために見せるようになったのが、信頼されている感じがあって嬉しいです」
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飼い主さんにとって、チャロちゃんは“心の拠り所”

引用元:
@charosan222
飼い主さんが高校生のころに家族に迎えたチャロちゃん。あっという間に6年の月日が流れ、飼い主さんは「驚いている」と心境を話します。
家族になってくれたチャロちゃんへ、今の思いをこう語っていました。
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飼い主さん:
「チャロはいつでも味方でいてくれる“心の拠り所”です。嫌なことがあってもしっぽを振って出迎えてくれるだけで、心が軽くなります。
まだまだ元気があり余る子犬のような性格のチャロなので、今後もいろいろなところに一緒に行き、たくさんの経験ができたらいいなと思います」
写真提供・取材協力/@charosan222さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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