お迎え2日目、遊び疲れて突然“電池切れ”していた柴犬の子犬。1才になった今は“おとなの顔立ち”になり、かまってほしい気持ちをさまざまなしぐさで伝えるコに成長しています。
部屋中を走り回ってパタリ

引用元:
@0220cota
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@0220cotaさんの愛犬・こたくん(撮影時、生後2カ月/柴犬)。写真には、畳の上でコテンと横になっているこたくんの姿が写っています。
この写真は、こたくんをお迎えして2日目に撮影されたもの。部屋にあるものの匂いを嗅いだり、部屋中を走り回ったりと、元気いっぱいに遊んでいたそうですが、ふと見ると写真のようにパタリと横になって“電池切れ”していたのだとか。
飼い主さんは、「20秒前までは動いていたのに、突然あの姿で寝ていたのでびっくりしました」と話しています。
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腕の中で眠る姿を見て「お迎えする!」と決意

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@0220cota
こたくんとの初対面も、飼い主さんにとって印象深いものだったそうです。
飼い主さん:
「初めて会ったときのこたはすごく小さく、抱っこしていたらそのまま寝てしまったんです。
こたがそのような姿を見せるのは初めてだったらしく、安心して眠るこたを見て『このコをお迎えする!』と決めました」
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@0220cota
お迎え初日のこたくんは、人見知りや場所見知りをする様子もなく、ゴハンもしっかり食べていたそう。すぐに新しい環境にも慣れていたといいます。
飼い主さんは、「私のひと目惚れだったので、相性も合うのかなと嬉しかったです」と当時の思いを話しています。
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やんちゃだけれど、実は繊細で賢いコだった

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@0220cota
子犬時代のこたくんは、「やんちゃだけれど実は繊細なコ」だったといいます。飼い主さんによると、こたくんは物覚えがよく、家族の言葉や行動を理解しているように感じる場面もあったのだとか。
そんなこたくんの賢さが伝わるエピソードがあります。
飼い主さん:
「私の体調が悪く、こたがいるサークルの横で寝ていたことがありました。すると、こたは自分のお気に入りのおもちゃをいくつか、サークルの境目に置いてくれたんです。
ほかにも、朝6時ごろに、噛むと音が鳴るボールでこたが遊んでいたことがありました。そのときに『まだみんな寝てるからシーして』と言ったところ、音を鳴らさずにクレートへ置きに行ったんです。賢いコだなと感じています」
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1才になり、かまってアピールも上手に

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@0220cota
そんなこたくんも、取材時は1才になりました。体が大きくなり、“赤ちゃん”のような顔立ちからおとなの顔立ちになったそう。
知恵もついてきたといい、日常ではこんな姿が見られるようになったといいます。
飼い主さん:
「かまってほしいときに、靴下やハンカチ、ティッシュや靴などをくわえて、わざといたずらしている様子を見せにくるようになりました」
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@0220cota
家族との日常の中でも、こたくんらしい姿が見られるそうです。ホームセンターへ一緒に出かけると、カートに乗って嬉しそうにしていたり、食事中の家族の横で真顔でゴハンやオヤツを催促してきたりと、愛らしい姿を見せてくれるといいます。
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子犬のころから変わらない“電池切れ”姿も

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@0220cota
成長した今も、子犬のころから変わらない姿があります。遊び疲れて床で寝てしまう姿は、今でも見られるのだとか。
最近では、ソファの背もたれの上がお気に入りの場所になったそう。そこでくつろいだり、そのまま眠ってしまったりする、大胆で愛らしい姿も見られるようです。
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こたくんは「かけがえのない存在」

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@0220cota
飼い主さん家族のもとで、すくすくと成長しているこたくん。そんなこたくんへの思いを、飼い主さんはこう話していました。
飼い主さん:
「だんだん知恵がついてきていたずらなども増えてきましたが、こたはかけがえのない存在です。これからも健康で、いつまでも元気でそばにいてほしいと願っています」
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写真提供・取材協力/@0220cotaさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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