お迎え当初は、慣れない環境の中で飼い主さんに寄り添われながら過ごしていたハスキーの子犬。1才9カ月になった現在は、家族のそばで穏やかに過ごし、自分の気持ちを上手に伝えるコへと成長していました。
ベッドの中で小さく丸くなっていた、子犬時代のむたくん

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@mutaa011
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mutaa011さんの愛犬・むたくん(撮影時、生後2カ月/シベリアン・ハスキー)。こちらは、お迎えして間もないころに、自宅で過ごしている様子を撮影した一枚です。
お迎え初日のむたくんは、新しい環境に緊張していたそう。飼い主さんによれば「寄り添っていないと、喉が張り裂けそうなくらい鳴いていた」といい、夫婦で交代しながらむたくんのそばに付き添って眠ったといいます。
それでも、お迎えして間もないころには、ベッドの中で小さく丸くなって休む姿も見せてくれたそう。飼い主さんは「少し安心しました」と、当時を振り返ります。
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「むたを絶対幸せにしたい」と思った

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@mutaa011
子犬のむたくんは、「真っ白で“パヤパヤ”な毛と、オッドアイが印象的なコ」だったそうです。まだあどけなさが残る表情がかわいらしく、飼い主さんは「見ているだけで自然と笑顔になっていました」と話します。
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むたくんと家族になった当時について、「嬉しさと同時に、むたを絶対幸せにしたいと強く思いました」と話す飼い主さん。さらに、こう振り返ります。
飼い主さん:
「環境が変わって不安で鳴くこともありましたが、少しずつ家の中を探索するようになり、ゴハンが大好きな食いしん坊な様子を見せていました。
好奇心旺盛でいろいろなものに興味を示す一方、初めてのことはまず様子を見てから行動する慎重な性格で、そのころから今の“むたらしさ”が出ていたように思います。
今振り返ると、小さな体で慣れない環境に一生懸命順応しようとしていたんだなと感じます」
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自分の気持ちを表現するのが上手なコに成長

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@mutaa011
取材時、むたくんは1才9カ月になりました。今では体重が30kgと立派な体に。子犬のころから変わらず毛がふわふわで、成長とともに存在感も増したように感じるといいます。
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行動面では、子犬のころよりも自分の気持ちを表現するのが上手になったそう。甘えたいときには、アイコンタクトをしながら“ピーピー”と鳴いて、前足で“トントン”してくるのだとか。
自分の意思をはっきり伝えてくれるところに、飼い主さんは“むたくんらしさ”を感じるそうです。
飼い主さん:
「散歩に誘っても『今日は行きません』というように動かない日があり、そのわかりやすさに思わず笑ってしまいます。
ドッグランでは元気いっぱいに走り回る一方で、遊んでいる最中に『ちゃんといる?』というように私のところへ戻ってきて、顔を見てくれることも。その姿を見ると、信頼してくれているのかなと感じてとても嬉しくなります」
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むたくんの嬉しい成長は、ほかにもあります。
お迎え当初は不安で鳴いていたけれど、今では安心した表情でそばにいてくれるようになったそう。また、苦手なことに対しても、少しずつ挑戦できるようになっているのだとか。
飼い主さんは、むたくんの成長に日々驚かされているそうです。
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むたくんがそばにいてくれるだけで、幸せを感じる毎日

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@mutaa011
むたくんと過ごす日々のなかで、飼い主さんは何気ない瞬間にも愛おしさを感じているそう。特別な出来事がなくても、むたくんがそばにいてくれるだけで幸せなのだといいます。
飼い主さん:
「夜になると、むたは誰よりも先に寝室へ向かい、私たちの隣で眠ろうとします。以前、私が体調を崩したときには、鼻で“ツンツン”と顔をつつくようなしぐさを見せ、その後もずっとそばに寄り添ってくれました。言葉は話せなくても、心配してくれているように感じてとても嬉しかったです。
安心しきった表情で眠る姿や、何気なくそばにいてくれる時間の一つひとつに、幸せを感じます」
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写真提供・取材協力/@mutaa011さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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