生後3カ月のころ、抱っこ散歩で初めて公園を訪れたポメラニアンの子犬。家の中では暴れ回るほど元気だったコは、現在も散歩では走りっぱなしのパワフルなコに育っています。
生後3カ月、抱っこ散歩で公園へ

引用元:
@romeo_pomken
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@romeo_pomkenさんの愛犬・ロミくん(撮影時、生後3カ月/ポメラニアン)。こちらの写真は、お迎えから10日ほど経過したころに撮影したものだそう。
撮影時は、春先の暖かさを感じるころだったそう。ロミくんは抱っこ散歩で初めて公園を訪れました。そのときに撮影した記念の一枚だといいます。
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当時のロミくんの様子について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「とにかく元気でなかなか寝ないコで、家の中では暴れ回っていました。早く地面に降りて、思い切り駆け回りたいんだろうなと思いました」

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@romeo_pomken
お迎えしたばかりのロミくんは、「タヌキ顔にもキツネ顔にも見える顔が印象的だった」そう。また、あごの黒い毛のおかげで、口角が常に上がって笑っているように見えたといいます。
そんなロミくんの現在の姿とは——。
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生後6カ月のロミくんは、とにかく元気で人が大好きなコに成長中

引用元:
@romeo_pomken
取材時、ロミくんは生後6カ月になりました。見た目は鼻がシュッとしていて、“だんだんとキツネ顔になってきた”そう。「イケメンだね」とよく言われるといいます。
ただ、今は毛が生え替わる時期の「猿期」真っ最中とのことで、毛が薄くなっているそう。こんなふうに言われることも。
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飼い主さん:
「毛が薄いため、『何犬ですか?』とよく聞かれます。『ポメラニアンです』と言っても、信じてもらえないことも多いです(笑)」

引用元:
@romeo_pomken
そんなロミくんは、今もとにかく元気いっぱい。お迎え初日はゴハンを食べず、「低血糖で動物病院のお世話になったこともあった」といいますが、それ以降はとてもよく食べるようになったそうです。
飼い主さんは、「相変わらずよく食べ、よく暴れ回り、全然寝ないです」と笑います。
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引用元:
@romeo_pomken
また、人が大好きなところもロミくんらしさのひとつ。散歩中の様子について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「お散歩はほぼ走っており、歩くということを知りません。ついていくのが大変です。
本当に人が大好きで、かまってくれそうな人を見かけると、誰彼構わず『かまって〜』と寄っていきます。ほかのワンちゃんにも寄っていきますが、テンションが高すぎるのか、大抵引かれてしまって相手にされません……」
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動物病院や注射が平気なところも、ロミくんらしい

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@romeo_pomken
ロミくんならではのエピソードとして、病院や注射をまったく怖がらないことも挙げられます。先生にもよく懐いているそうで、散歩途中に病院の前を通りかかると、中へ入ろうとするほどなのだとか。
飼い主さん:
「こんなコは珍しいらしく、先生には『何もなくても入ってきてね、遊びに来てね』と言っていただけました」
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やんちゃ盛りのロミくんへ、今思うこと

引用元:
@romeo_pomken
飼い主さんのもとで、ロミくんはさまざまな経験を重ねながら成長しています。まだまだやんちゃ盛りのロミくんへ、飼い主さんはこんな思いを語っていました。
飼い主さん:
「走りすぎてケガをしないかとヒヤヒヤするので、少しは落ち着いてくれると助かります。このまま何事もなく、元気に過ごしてほしいです。
それと、ほかの人に向かっていくときのようなテンションで、飼い主のところにも来てくれると、ちょっと嬉しいです。私に対してはテンションが低めなので、『リラックスしてくれているんだ』と自分に言い聞かせていますが、少し寂しい気持ちもあります(笑)」
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写真提供・取材協力/@romeo_pomkenさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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