何に対してもビビりだった元保護犬のエピソード

引用元:
@aloalo.320
紹介するのは、Instagramユーザー@aloalo.320さんの愛犬・アロちゃん(取材時・推定1才)。こちらは、1才の誕生日を迎えたアロちゃんを撮影した一枚です。写真のケーキはお肉と野菜でできているそうで、アロちゃんは大興奮で食べていたのだとか。
そんなアロちゃんは元保護犬。
飼い主さん:
「以前から犬を家族にと思っていました。せっかくなら保護犬をお迎えしようということでネットなどで探していたところ、アロの可愛さに惹かれました」
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アロちゃんとの日々

引用元:
@aloalo.320
そうして、生後約2カ月でお迎えされたアロちゃん。飼い主さんは大変だったことやうれしかったこと、そしてアロちゃんの成長や変化で印象に残っていることを次のように振り返ります。
飼い主さん:
「トイレがなかなか上手にできないことや散歩での引っ張りが凄いこと、そして何に対してもビビりなことが大変でした。そこで、犬の学校へ通わせたところ、初日は怖がって端っこで固まっていましたが、2回目からはどんどん慣れて、学校に着くと喜んで入り口に入り、トレーナーさんに会うとしっぽをブンブン振って飛びつくほどになりました。ビビりなアロに好きな場所、好きな人ができたことがとても嬉しいです」
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アロちゃんはどんなコ?

引用元:
@aloalo.320
アロちゃんはツンデレなコなのだそう。
飼い主さん:
「『遊んで遊んで!』と遊びに誘ってきたかと思えば、触られるのを嫌がったり(笑)。あとは夫のことが大好きなようで、夫が数時間外出して帰ってきただけでも毎回一年振りの再会かのように喜んでいます。わたしには基本塩対応ですが、夫とアロのやり取りを見ているだけでほっこりするので良しとしています(笑)」
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大変なことも含め「全てが癒し」

引用元:
@aloalo.320
最後に、飼い主さんにとってアロちゃんはどのような存在で、これからアロちゃんとどのように暮らしていきたいかなど、現在のお気持ちを伺いました。
飼い主さん:
「私たちにとってアロは家族の一員です。大変なこともありますが、それも含め全てが癒しです。今は車酔いがあったり、他犬との関わり方が上手ではないので、なかなか一緒に出かけることができないのですが、いずれは一緒に色んな所へ行けたらいいなと思っています。
アロが楽しいと思うことを増やしていきたいです」
写真提供・取材協力/@aloalo.320さん/Instagram
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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