ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@_gon_55_raiga__さんの愛犬で、シベリアン・ハスキーのらい牙(らいが)くん。先日1才のお誕生日を迎えたのだとか。今回は、そんならい牙くんの成長を飼い主さんと振り返ります。

引用元:
@_gon_55_raiga__
らい牙くんが飼い主さん宅に迎えられたのは、生後2カ月を過ぎた頃のこと。この写真は、お迎え初日に撮影されたものだそうです。
飼い主さん:
「当時は、これからどんな日々が待っているのか、このコを守らなきゃ、という気持ちになっていたことを覚えています。不安もありましたがワクワクのほうが大きかったですね。このコがどんな性格なのか、どんな遊びが好きなのか、まだわからないことばかりで、探り探りお世話をしていました」
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「大変なことのほうが多かった」子犬時代

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@_gon_55_raiga__
そんなワクワクとした気持ちとともに始まったらい牙くんとの生活。しかし、その後の暮らしは「大変なことのほうが多かったです」と、飼い主さんは話します。
飼い主さん:
「お迎えしてからずっと下痢がひどく、留守中におしっこをしてそれを踏んで歩き回ったり、飲み水をこぼしまくったりしていたので、帰宅後の掃除が毎日大変でした。1才になっておなかの調子が整い、トイレトレーニングを頑張って、水をこぼしにくい容器に変えたこともあり、今では平和な日々となりましたが……(笑)」
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@_gon_55_raiga__
飼い主さん:
「また、深夜・早朝問わず鳴いたり吠えたりするので、“育犬ノイローゼ”になり毎日泣いてた時期もあります。とにかく甘えん坊なので、私がトイレに行くだけで鳴いたり、ゴハンの準備をしている間にものすごく吠えたりすることもありました。
まともに睡眠もとれず心身ともにかなり参っていましたが、生後5カ月のときからトレーナーさんにお世話になったおかげで、今ではゴハンの準備中も目の前でずっと座って待っていられるほど、落ち着きました」
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1才になったらい牙くんの様子は

引用元:
@_gon_55_raiga__
そんならい牙くんも今年の4月で1才に。現在の様子について聞いてみました。
飼い主さん:
「性格は相変わらず甘えん坊で、かまってちゃんです。かまってほしいときの前足チョンチョンは犬によくあることだと思いますが、らい牙の場合、その力の勢いがすごすぎて体ごと持っていかれます(笑)
また、わがままなだけかもしれませんが、自分の気持ちを全力でまっすぐ伝えてくるのでわかりやすいですね」
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「たくさん成長した」らい牙くんへの思い

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@_gon_55_raiga__
「最近は、過去を振り返ることも多いです」と話す飼い主さん。最後に、こんなお話を聞かせてくれました。
飼い主さん:
「数カ月前はあんなに大変だったのに、一緒にトレーニングを頑張ったおかげで、本当に成長した部分がたくさんあるなと思います。まだまだやんちゃで暴れまくる時期ではありますが、疲れて眠たいときには寄り添ってくるなど、そのギャップに飼い主は悶えまくりです」
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@_gon_55_raiga__
飼い主さん:
「これからはもっと一緒に旅行やキャンプをしたり、他県のドッグランに行ってみたり、いろんな経験をさせて、たくさんの思い出を一緒につくりたいと思います。飼い主はらい牙のことが大好きです」
写真提供・取材協力/@_gon_55_raiga__さん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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