2頭の元保護犬と暮らしている、X(旧Twitter)ユーザー@chie_lily_dayさん。自然豊かな場所で、愛犬中心の充実した生活を送っているようです。
引用元
そんな愛犬たちの名前は、リリーちゃん(写真手前)とハリー くん(写真奥)。リリーちゃんは1才ぐらいのときに、ハリーくんは3才ぐらいのときに、それぞれ保護団体などを通じてお迎えしたといいます。
飼い主さん:
「幼い頃に実家で保護犬と暮らしていたこともあり、『いつか自分が犬を迎えるなら保護犬にしたい』と、以前から考えていたのです。そんななか、コロナ禍を経て在宅ワークが可能となり、里親として迎える環境が整ったことから、保護団体さんが登録している仲介サイトを経由し、最初にリリーをお迎えしました」
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初めて会ったときのリリーちゃんの様子

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写真提供/@chie_lily_day
飼い主さん:
「実際に会ったリリーは、写真で見る以上にとてもかわいく、どこか昔実家で飼っていた犬にも雰囲気が似ていて、不思議と惹かれるものがありました。
ただ元野犬ということもあり、とても人を怖がっていて、初めて会ったときは震えていました。まったくなつく様子もなかったですね……。でも、そんなコだからこそ幸せになってほしいと思い、お迎えを決めました」
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リリーちゃんをお迎えした約2年後にハリーくんとの出会いが

引用元:
写真提供/@chie_lily_day
そんなリリーちゃんとの出会いから2年ほど経った頃にお迎えしたのが、ハリーくんだそうです。
飼い主さん:
「ハリーとの出会いは、SNSのショート動画で保護犬紹介を見かけたことがきっかけです。その動画がずっと忘れられず、家族で話し合って面談を希望し、お迎えすることになりました。
ハリーもリリーと同じ市内で保護された元野犬です。お見合いの際に2頭の相性がよさそうだったことなどが、お迎えの決め手となりました」
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愛犬たちのいる暮らしが始まった

引用元:
@chie_lily_day
こうして始まった2頭のいる暮らし。飼い主さんによると、現在はリリーちゃんがおよそ4才、ハリーくんはおよそ5才になったそうです。
飼い主さん:
「2頭ともとてもおとなしく、手のかからないコたちです。犬を飼う以上、ある程度の覚悟はしていましたが、2頭ともイタズラすることはほとんどなく、ムダ吠えもなかったため、しつけで苦労したことはほぼありませんでした。
その一方で、怖がりで人へ恐怖心が強く、お迎えした当初は、家族に対しても警戒していました。長い時間をかけて少しずつ信頼関係を築いたことで、今ではさまざまな表情を見せてくれるようになり、大きな成長を感じています」
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それぞれ違った個性をもつ愛犬たち

引用元:
@chie_lily_day
そんな2頭との暮らしについて、「2頭一緒に暮らしていると、それぞれの細かな性格の違いが見えて、とても面白いです」と話す飼い主さん。それぞれの性格については、こんな特徴があることを教えてくれました。
飼い主さん:
「リリーは、一度言い聞かせたことはすぐ覚えてしまうほど、頭のいいコです。ですが少し頑固なところがあり、自分が納得していないときは、こちらを無視することもあります」
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引用元:
@chie_lily_day
飼い主さん:
「ハリーは甘えん坊で、よく後ろをついて歩いてくるかわいらしい性格です。少し抜けているところもあり、そのたびに家族を笑顔にしてくれます」
愛犬たちへの思い

引用元:
@chie_lily_day
「このコたちが家に来る前、夫とどんな会話をしていたのか思い出せないくらい、今では夫婦の会話のほとんどが犬たちのことになっている」という飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「2頭を迎え、毎朝早起きすることが当たり前になり、散歩などの運動習慣が自然と身につき、家族の健康維持にも大きく貢献してくれていると感じます。
もともとは野犬として野山を駆け回っていたコたちが、人の世界で生きていくことになり、きっと怖い思いもたくさんしてきたと思います。だからこそ、今の暮らしのなかで少しでも安心して、『幸せだな』と感じてくれていたらうれしいです」
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写真提供・取材協力/@chie_lily_dayさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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