お迎え当時は体重1kgほどで、片手でも軽々と抱っこできた柴犬の子犬。4カ月後には、飼い主さんも驚く変化を見せていました。
生後2カ月の子犬・つむぎくんを家族に

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@dotechin_ponta
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@dotechin_pontaさんの愛犬・つむぎくん(取材時、生後9カ月/柴犬)。こちらは、お迎え初日に撮影した一枚です。
撮影当時のつむぎくんは生後2カ月。体重が1kgほどで、片手でも軽々と抱っこできるサイズ感だったそう。小さくてあどけない姿が印象的です。
そんなつむぎくんは、わずか4カ月で見違えるほど成長しました。
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4カ月後には、がっしりした体型のコに!

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こちらは、生後6カ月のころに撮影したつむぎくん。このときには体重が7.4kgになっていたといい、お迎え当時と比べて抱っこしたときのずっしり感も増していたのだとか。
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子犬の成長の早さを実感し、「感動がじんわりありました」と話す飼い主さん。つむぎくんの成長について、こう話しています。
飼い主さん:
「毎日ゴハンを残さず食べるし、しっかり遊ぶしで、すくすく育ったなという印象です。
目は変わらずくりくりとした可愛いおめめのままで、顔もだんだんと“たぬき寄り”なお顔になって、すっかり柴犬になったなと思いました。お鼻も真っ黒だったのがピンクになって、そこも可愛かったです。
つむぎはお迎え当時から足が大きく、経験上『足が大きなコは、将来大きくたくましく育つ』と思っていましたが、予想どおりがっしりした体型のコに成長。私たちの考えは間違っていなかったと、夫婦で実感しました(笑)」
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先代犬との別れのあと、出会ったつむぎくん

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つむぎくんをお迎えするきっかけは、先代犬・ぽん太くん(柴犬)でした。ぽん太くんは病気との闘病の末、亡くなったのだそうです。

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ぽん太くんのいない日々はとても寂しく、「夫婦ともに喪失感で落ち込んでいた」と振り返る飼い主さん。そんなときに、つむぎくんとの出会いがあったといいます。
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飼い主さん:
「ペットショップで柴犬を見たら、少しは気が紛れるかなと思って。妻と一緒に訪れたところ、つむぎを見つけたんです。
おっとりした印象が強く、実際に抱っこさせてもらったときのおとなしさや、のほほんとした雰囲気がぽん太にそっくり。『このコしかいない!』と思い、すぐに環境を整えてつむぎをお迎えしました」

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実際にお迎えしてからは、最初からトイレゾーンでちゃんとトイレができるなど、賢い一面も見せていたつむぎくん。飼い主さんは当時を振り返り、「可愛い、尊いという気持ちが強すぎました」と話します。
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生後9カ月になったつむぎくんの様子は?

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その後も健やかに成長し、取材時には生後9カ月になったつむぎくん。甘えん坊でやんちゃな性格で、いろいろなものに興味津々。何より“おしゃべり”なのだとか。
日常ではこんな姿が見られるそうです。
飼い主さん:
「嬉しいときや遊んでいるとき、何か不満があるときにはしゃべるので、そこがまた可愛いです。帰宅すると感情が爆発してしまい、おしゃべりしながら、ときには嬉しさのあまり唸るような声を出し、“ヒコーキ耳”で喜んでくれます」
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感情表現が豊かなつむぎくん。成長とともに、よく笑うようにもなったそう。飼い主さんは「いっぱい話しかけて笑顔で接していたら、いっぱい笑うようになりました」と話しています。
つむぎくんのやんちゃさと素直さに支えられる毎日

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飼い主さん夫婦のもとで、つむぎくんはのびのびと日々を過ごしています。まだ子犬のつむぎくんへ、飼い主さんは今の思いをこう語っていました。
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飼い主さん:
「つむぎのちっちゃい子どものようなやんちゃさと素直さに日々支えられ、私たち夫婦は毎日笑顔になっています。
先代犬のぽん太は病気になってしまい、飼い主としても悲しく辛い思いをしたので、つむぎにはとにかく健康で長生きしてほしいです。
つむぎがこれから年を重ねるにつれてどう成長していくのか楽しみです」
写真提供・取材協力/@dotechin_pontaさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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