生後3カ月のころに家族になった柴犬の子犬。3才になった現在は、あどけなかった子犬時代から立派な柴犬へ。散歩中のふるまいや飼い主さんを気遣う姿にも、おとなになった様子が感じられるようです。
初めて家族に迎えた柴犬・てんくん

引用元:
@ma5ro9
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@ma5ro9さんの愛犬・てんくん(取材時3才/柴犬)。こちらは、お迎えしたばかりの生後3カ月ごろに撮影した一枚です。
小さくてあどけないてんくんと家族になったときのことを、飼い主さんはこう振り返ります。
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飼い主さん:
「初めてお迎えした犬がてんだったので、すべてが手探りでした。食事や排泄のお世話など、最初は慣れずに大変でしたが、しぐさや表情すべてが可愛かったのを今でもよく覚えています」
3才になったてんくん 見た目&行動面で成長を実感

引用元:
@ma5ro9
それから月日は流れ、てんくんは3才(取材時)になりました。「見た目は12kgの立派な柴犬に育ちました」と、飼い主さんは話します。
子犬のころのやんちゃさも少しずつ落ち着き、飼い主さんの言うことを理解しているように感じる場面もあるそう。散歩のときには、こんな変化も見られるといいます。
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飼い主さん:
「リードをぐいぐい引っ張らなくなったときや、ほかの犬との接し方を見たときに成長を感じます」

引用元:
@ma5ro9
おとなになった姿が見られる一方で、散歩前には思わずクスッとする行動も見せるそうです。
飼い主さん:
「散歩に行くためにハーネスを手にすると、てんは必ず物陰に隠れるんです。散歩が嫌いなわけではなく、『隠れる、捕まる、ハーネス装着』までの一連の流れを、遊び感覚で楽しんでいるようです」
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優しい一面を見せるてんくんが愛おしい

引用元:
@ma5ro9
てんくんの成長を日々見守ってきた飼い主さん。ふとしたときに見せる表情に、愛おしさを感じていると話します。
飼い主さん:
「私がくしゃみをしそうなときに、てんは心配そうな表情で見上げてきます。花粉の季節は、しょっちゅう見上げてくれました」
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くしゃみが出たあとに頭をなでてあげると、てんくんは自分の遊びに戻るのだそう。飼い主さんの様子がいつもと違うと、気にかけるような姿を見せてくれる——。そんなてんくんの姿に、飼い主さんはあたたかい気持ちになるそうです。
写真提供・取材協力/@ma5ro9さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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