「この小さな命を守ろう!」——。そう思わせてくれた柴犬の子犬は、お迎え初日から超やんちゃだったそう。4才になった現在は、家族だけでなくご近所の人たちも和ませる存在になっていました。
お迎え初日から元気いっぱいだった拓ちゃん

引用元:
@haruyokoi3347
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@haruyokoi3347さんの愛犬・拓ちゃん(取材時4才/柴犬/メス)。こちらは、お迎え初日に撮影した生後2カ月のころの一枚です。
撮影時は家に到着してすぐのタイミングで、「拓のおうちだよ〜」と声をかけながら、抱っこしていた拓ちゃんをケージの中に入れたときの様子だといいます。
きょとんとした表情や、小さくてコロコロしたフォルムがなんとも愛くるしいです。
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初めて抱っこしたときに、「この小さな命を守ろう」と決意

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@haruyokoi3347
拓ちゃんと初めて対面したときのことを、飼い主さんは今もよく覚えているといいます。
飼い主さん:
「初対面時の拓は本当に小っちゃくて、毛はゴワゴワ。素朴な感じでした。抱っこすると小刻みに震えながら手をぺろぺろしてきて……。その瞬間に『この小さな命を守ろう!』と思いました。運命の出会いです」
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そんな小さな拓ちゃんは、お迎え初日から超やんちゃだったそう。おもちゃをブンブン振り回したり、ケージの中を走り回ったりと元気すぎる姿を見せていたといい、飼い主さんにとって驚きのスタートだったようです。
4才になった拓ちゃん 愛嬌たっぷりなコに成長!

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それから月日は流れ、拓ちゃんは4才(取材時)になりました。小さかった体は、筋肉質で立派な体型に成長したそうです。
子犬時代の拓ちゃんは、飼い主さんいわく「“破壊魔”でやんちゃそのもの」だったそう。ペットキャリーや畳、椅子の足など、家の中のさまざまなものを噛んでボロボロにしていたそうですが、2才を過ぎたころから落ち着きが見られるようになりました。
今は、パパさんとの“ワンプロ”を楽しんでいるといいます。
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そんな拓ちゃんは、愛嬌たっぷりな性格に育ったそう。なにをしても憎めないところが拓ちゃんらしさでもあるようで、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「散歩コースをどうしても変えたいときは、ボディアタックとリード噛み噛みで意思表示するんです。遊んでほしいときは、口で袖を引っ張って誘ってきます」
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拓ちゃんとの暮らしは「2歳児くらいの子どもと暮らしているよう」

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@haruyokoi3347
拓ちゃんとの暮らしについて、「人間の2歳児くらいの子どもと暮らしているような感覚」と表現する飼い主さん。
「遊ぼう」のお誘いや「ゴハンまだ?」の視線など、拓ちゃんは自分の要望をしっかりと伝えてくれるそう。また、飼い主さんが話しかけると、耳を動かしながらじーっと目を見て、一生懸命話を聞いているような姿を見せることもあるといいます。
そんなふうに一生懸命何かを伝えようとしたり、受け取ろうとしたりする様子に、日々愛おしさを感じるそうです。
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「犬の尊さを実感する毎日」

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また、散歩帰りに見せる拓ちゃんの姿にも、飼い主さんは心を和ませているといいます。
飼い主さん:
「拓は散歩帰りに、玄関前で行き交う人や物を観察する“キョロキョロタイム”を楽しむのがお気に入りです。
その際に、家族だけでなくご近所の方、地域の子どもたち、郵便配達や荷物配達のお兄さんに至るまで、たくさんの方に声をかけていただきます」
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拓ちゃんを囲んで、その場がほっこりとした雰囲気になる様子は、飼い主さんにとっても嬉しい光景なのだそう。
家族だけでなく周囲の人たちも和ませてくれる拓ちゃんとの日々に、飼い主さんは「犬の尊さを実感する毎日です」と話しています。
写真提供・取材協力/@haruyokoi3347さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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