いぬのきもち

「保護犬を迎えたい」と考えていた飼い主さんが出会った、ペキニーズの保護犬。最初は緊張した様子もありましたが、日々の暮らしのなかで少しずつ心を開き、今では飼い主さんに深い信頼を寄せています。


「保護犬を迎えたい」と思っていたときに出会った雪ちゃん


お迎え当時の雪ちゃん
引用元:@popomomo222

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@popomomo222さんの愛犬・雪ちゃん(取材時、推定6才/ペキニーズ)。推定3才のころに飼い主さんの家族に迎えられた保護犬です。

飼い主さんが雪ちゃんを迎えることになった背景には、先代犬への思いがありました。飼い主さんは「いつか保護犬で兄妹を迎えられたらいいな」と考えていたそうですが、その願いが叶う前に先代犬が病気で亡くなったといいます。

その後、「保護犬を迎えることで、1頭でも救われる犬がいるなら」と考え、さまざまな保護団体のサイトで里親募集中の犬たちを見るように。そんなとき、ふと目に留まったのが雪ちゃんでした。


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