写真は「この顔を見るために生きています」とX(旧Twitter)に投稿されたもの。写っているのは、@chodoi_ijuさんの愛犬でミニチュア・ダックスフンドのたらちゃん(撮影時3才)です。

引用元:
@chodoi_iju
この日、仕事が忙しく“クタクタな状態”で帰宅したという飼い主さん。すると、たらちゃんが飼い主さんにゆっくり近づいてきて、写真のように寄り添ってくれたのだとか。
飼い主さん:
「いつもは飼い主が帰宅すると、『遊ぼう!遊ぼう!』と誘ってきますが、この日は疲れていたのを察したのか、静かに寄り添ってくれたのです」
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引用元:
@chodoi_iju
このときのたらちゃんの姿を見て、「気持ちがわかる優しいコだな」と感じたという飼い主さん。
飼い主さん:
「仕事が忙しくても、たらちゃんが“笑顔”で幸せに暮らせるように、明日からも頑張ろうと元気をもらいました」
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ふだんから“優しい行動”を見せるたらちゃん

引用元:
@chodoi_iju
飼い主さんによると、たらちゃんは日頃からこうした行動を見せることがあるそうです。
飼い主さん:
「甘えん坊で“かまってちゃん”なので、家にいるときは基本的に一緒に遊んだり、スキンシップをとったりしていますが、飼い主が体調不良のときや、悲しいことがあったときなどは、静かに隣に居てくれることがあります。
例えば、飼い主が熱を出したときのことです。いつもは『一緒に遊ぼう』と誘ってきますが、その日はひとり遊びをしてくれて、遊び終えると飼い主の横に座って寄り添ってくれました」
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たらちゃんへの思い

引用元:
@chodoi_iju
そんなたらちゃんについて、「まだまだやんちゃなところもあります」と話す飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「昔から人が大好きで、お散歩に出るとすれ違う人全員に挨拶をして、かわいがってもらっています。そんなたらちゃんの“笑顔”を守っていくためにも、これからもたくさんの愛情を注いでいきたいと思います」
写真提供・取材協力/@chodoi_ijuさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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