写真は、X(旧Twitter)ユーザー@omaparidogさんが“いくら名前呼んでも出てこないのに「おりこうさんどこー?」って言ったら出てくる、自認おりこうさん犬”とキャプションをつけて投稿したもの。写っているのは、愛犬でポメラニアンのとろろちゃん(撮影時2才)です。
「おりこうさんどこー?」と呼ぶと“ドヤ顔”でやって来るポメラニアンが可愛い! 「幸せでポカポカの思い出を作ってあげたい」と願う今

引用元:@omaparidog
撮影当時の状況について伺うと、飼い主さんはこう教えてくれました。
飼い主さん:
「とろろちゃんが少し離れた部屋にいたので何回か名前を呼んだのですが、まったく反応がなかったので一度『おりこうさんどこー?』と言ってみたところ、スタスタと少し小走りで出てきました。この写真は、そんなとろろちゃんが“なんですか?”という表情でこちらを見てくれた様子を撮影したものです」
SNSでは大きな反響が!

引用元:@omaparidog
このときのとろろちゃんの様子を見たXユーザーからは、なんと約8.5万件もの「いいね」が寄せられるなど話題に(2026年7月21日時点)。また、次のような声も数多く届いていました。
《オリコウサンって名前だと思っている説》
《ドヤってるのかな?かわいいです》
《素敵 おりこうさんなんだね》
《なんてかわいいシルエットなんだ》
飼い主さん:
「日常のひとコマを切り取っただけのツイートだったので、ここまで反響があるとは思っておらず、とてもびっくりしています。リプライや引用リツイートを見ると、自認おりこうさんと言及されたものだけでなく、とろろちゃんのフォルムに言及されたものや、みなさんの愛犬とのエピソードを書いてくださったものもあって、すごくうれしかったです」
とろろちゃんが「おりこうさん」に反応するのには理由があった!?

引用元:@omaparidog
実は、名前を呼んでも来てくれないときは、いつも『おりこうさんー?』と呼んでいるという飼い主さん。とろろちゃんが“おりこうさん”という言葉に反応するのには、こんな理由があるそうです。
飼い主さん:
「いつもお手入れのときなどに『おりこうさんだね〜』とたくさんほめながらおやつをあげるので、おりこうさん=いいことがある(おやつがもらえる)と思っているのだと思います(笑)
ちなみに、ちょっとした悪さをしているときにも、『おりこうさんはそんなことしないよね?』と言うとやめてくれるので、うちでは“おりこうさん”が汎用性の高いパワーワードになっているんですよ」
2才になったばかりのとろろちゃん

引用元:@omaparidog
そんなとろろちゃんも、まだ2才になったばかり。飼い主さんには最後に、とろろちゃんのふだんの様子や、とろろちゃんへの思いをお聞きしました。
飼い主さん:
「飼い主のことが大好きで、常にべったりなかまってちゃんです。そして、家に来る人にはなつっこいのに、なぜか外で会う人には塩対応になる“ツンデレ”な部分もあります。
また、記憶力がよくて人の話をちゃんと聞いてくれるので、散歩、ささみ、ドッグラン、いつも行く公園の名前など、いろいろな言葉を覚えているのですが、その言葉を聞くと興奮してしまうので、家族で話すときはとろろちゃんにバレないように“隠語”を使っています」
とろろちゃんへの思い

引用元:@omaparidog
飼い主さん:
「そんなとろろちゃんがとても愛おしくて大切で、人生で初めてお迎えするわんちゃんがとろろちゃんで、本当によかったです。これからもたくさんの思い出をつくって、とろろちゃんの一生が幸せでポカポカな思い出だけになるように、お手伝いさせてもらいたいと思っています」
写真提供・取材協力/@omaparidogさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。