生後3カ月のころ、2つのおもちゃを抱えて得意げに遊んでいた子犬。3才になった現在は、人も犬も大好きな甘えん坊に成長し、笑顔で家族を癒しています。
おもちゃを2つ抱えて遊んでいた子犬時代のはるちゃん

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@haruchannel22
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@haruchannel22さんの愛犬・はるちゃん(取材時3才/ポメラニアン)。写真は、生後3カ月のころに撮影した一枚です。
初めてあげたさつまいものおもちゃと青いボールを欲張って2つとも抱え、カメラに向かって得意げな表情を見せるはるちゃん。“ガジガジ”と噛んで遊んでいたそうです。
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小さくてコロコロしていたはるちゃんと家族に

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お迎え当時のはるちゃんは体重750gと小さく、コロコロした印象だったそう。飼い主さんは、はるちゃんとの出会いをこう振り返ります。
飼い主さん:
「妻とふたり暮らしで、子どもはいません。初めから“ポメラニアン”と決めて、迎えるわんちゃんを探していました。
縁あってブリーダーさんのもとにいたはるに出会い、夫婦ともに一目ぼれ。会社を早退してはるに会いに行ったことを覚えています」
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@haruchannel22
3姉妹の末っ子で、たくさんの犬に囲まれて育ったというはるちゃん。お迎え当初は夜に遠吠えをしたり、2時間おきに飼い主さんたちを起こしたりしていたそう。
「赤ちゃんと同じように、抱っこしては寝かしつけを約1カ月行ったことも、今は良き思い出です」と、飼い主さんは笑いながら振り返ります。
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大変だった子犬期を経て、元気いっぱいなコに

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@haruchannel22
はるちゃんは子犬のころお腹が弱く、飼い主さんにとって心配の尽きない日々もあったといいます。
飼い主さん:
「仕事から帰るとうんちまみれで……。毎日ケージの掃除とはるのシャンプー、病院にも週3回ほど通っていて、精神的にかなり追い詰められていた時期もありました。
『犬を飼うってこんなに大変なんだ……』と何回も思いましたが、1才を過ぎたころにはだいぶ落ち着き、お腹の調子もよくなりました。トイレも覚えて、トイレの成功率は百発百中です!」
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1才を過ぎるころには体調も落ち着き、飼い主さんは、当時の大変さが懐かしいと思えるようになったそうです。
人も犬も大好きなコに成長!

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それから月日は流れ、はるちゃんは3才(取材時)になりました。人も犬も大好きで、いつもしっぽを振りながら近づいていくそうです。
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飼い主さん:
「ただ、大変しつこいため、引かれてしまうこともしばしば。ぜひ、はるのわん友になってくれるわんちゃんを募集中です!
一方で、仲良くなっても、自分が満足したらスタスタと遊ぶのをやめてしまうことも。そこがはるのいいところでもあります(笑)」

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そんなはるちゃんは、お気に入りのナスやたい焼きのおもちゃを持ってきて、「遊ぼう」と誘ってくるのだそう。元気いっぱいに甘える姿からも、はるちゃんらしさが伝わってきます。
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はるちゃんの笑顔が日々の癒しに

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@haruchannel22
毎日、飼い主さん夫婦にかわいらしい笑顔を見せているはるちゃん。その姿は、忙しい日々の大きな癒しになっているようです。
飼い主さん:
「夫婦共働きでクタクタで帰ってきても、『ただいま!』とドアを開けると、“はるスマイル”と“はるダッシュ”でお出迎えしてくれます。
甘えん坊な姿で迎えてくれるので仕事も頑張れますし、疲れも吹き飛ぶはるの笑顔が愛おしいです」
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写真提供・取材協力/@haruchannel22さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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