いぬのきもち

犬同士のあいさつはコミュニケーションの第一歩ですが、正しく対応できないとトラブルのリスクも。愛犬にあいさつをさせたいとき、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。獣医師の藤本聖香先生に、犬同士のあいさつの必要性や、あいさつの可否を判断するポイントを教えていただきました。


散歩中のごあいさつ、させたほうがいいい?


顔を近づける犬たち

犬同士のあいさつとは、顔を近づけたり、相手の様子をうかがったり、ニオイをかいだりすること。

あいさつができると、犬同士の作法を学べたり、コミュニケーションの経験が増えたりと、たくさんのメリットがあります。しかし、生理的にどうしても相性が合わない場合や、怖がりな犬を好奇心の強い積極的な犬と会わせると攻撃に転ずる場合もあり、無理強いさせるとトラブルの原因に。

あいさつは「できたらラッキー」ぐらいに考え、条件が整っているときだけさせるのがいいでしょう。


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