爆毛で“むっちり”していたポメラニアンの子犬。生後6カ月になった今はすっきりした姿になり、表情も豊かになりました。
爆毛で“むっちり”していた生後3カ月ごろ

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@dosukoimarupome
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@dosukoimarupomeさんの愛犬・大吉丸くん(撮影時、生後3カ月/ポメラニアン)。
こちらは、お迎えして3日目に撮影された一枚です。朝ゴハンを食べてひと眠りしたあと、ケージから出て遊んでいたときの様子なのだそう。お迎えしたばかりで少し緊張していたのか、表情も硬かったといいます。
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@dosukoimarupome
大吉丸くんをお迎えした当時について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「ブリーダーさんのところで初対面したときは、ペロペロとなめてくれて、抱っこも嫌がらず、人に慣れている印象でした。また、爆毛で“むっちり”と大きく見えたので、お相撲さんみたいだなと思ったのを覚えています。
当時は、ついに夢見ていたポメちゃんをお迎えできたうれしさと、これから小さな命を育てるという責任からくる緊張感がありました」
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生後6カ月の今、笑顔が増えて表情豊かに

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@dosukoimarupome
取材時、大吉丸くんは生後6カ月になりました。相変わらず爆毛とのことですが、飼い主さんによると、子犬のころに感じていた「お相撲さんのような“どすこい”感はなくなり、すっきりしたシルエットになった」そうです。
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見た目だけでなく、表情や行動にも変化が見られています。笑顔が増えて表情が豊かになり、飼い主さんの横や足元で寝たり、名前を呼ぶと振り向いたりするようになったそうです。
こうした変化から、飼い主さんは大吉丸くんとの間に少しずつ信頼関係が芽生えているように感じているといいます。
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犬も人も大好き! 甘えん坊な一面も

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@dosukoimarupome
日々さまざまな姿を見せている大吉丸くん。甘えん坊で、家では飼い主さんのふくらはぎを鼻でツンとすることもあるそうです。
一方、お留守番となると鳴くことはせず、人が外出するとすぐに爆睡するのだとか。飼い主さんは、そんな切り替えの早さにも大吉丸くんらしさを感じています。
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また、犬も人も大好きで、外ではこんな姿も。
飼い主さん:
「大吉丸は、散歩中に犬を見かけると“くーん”と鳴いて挨拶してから、その犬の飼い主さんにもなでてもらおうとするんです」
大吉丸くんとのこれからについて

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@dosukoimarupome
今も健やかに成長中の大吉丸くん。飼い主さんは、2、3カ月前の写真を見返すたびに、「あっという間に大きくなるんだな」と実感しているといいます。
そんな大吉丸くんとのこれからについて、飼い主さんはこう話します。
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飼い主さん:
「学生時代にも実家で犬と暮らしていた経験があるので、大吉丸との時間も永遠に続くものではないとわかっています。だからこそ、成長していく姿を見ながら、一緒に過ごせる今この時間を大切にしたいと改めて感じています。
今楽しみにしていることは、大吉丸と一緒に旅行に行ったり、お出かけしたりすることです。毛の色も変わってきたので、どんな姿になるのか楽しみです!」
写真提供・取材協力/@dosukoimarupomeさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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