家族に迎えられたばかりのころ、元気いっぱいに遊んでいたトイ・プードルの子犬。成長とともに、表情や体つき、遊び方などにさまざまな変化が見られるようになりました。
お迎え2日目、元気いっぱいに遊んでいた雫くん

引用元:
@fuwatoroangel
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@fuwatoroangelさんの愛犬・雫くん(取材時、生後6カ月/トイ・プードル)の成長がわかる2枚の写真。
こちらは、家族に迎えられて2日目に撮影された一枚。あどけない表情を見せながら、元気いっぱいに遊んでいたそうです。当時の雫くんについて、飼い主さんはこう振り返ります。
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飼い主さん:
「最初は『遠足かお泊まり楽しいな!』みたいなテンションだったのが、徐々に『違うかもしれない……』と気づき始めているようなタイミングに撮影した一枚です。
雫は出会った当時から私たち家族のことが大好きで、たくさん遊んでいました。ただ、ボールなどのおもちゃを投げても取りにいくだけでこちらへ戻ってこず、1ラリーで終わってしまうような状況でした」
約2カ月で表情が柔らかくなり、体つきにも変化が

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@fuwatoroangel
続いて2枚目は、生後5カ月のころの雫くんです。家族で「もうすぐ生後6カ月だし、比較できるような写真が撮りたいね」と話していたところ、偶然にも雫くんが1枚目と同じぬいぐるみで遊んでいたため、撮影したといいます。
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@fuwatoroangel
2枚の写真を比べて、飼い主さんは雫くんの成長をこう感じています。
飼い主さん:
「はたから見ると“虚無顔”かもしれませんが、家族から見ると、お迎え当初と比べて表情が柔らかくなったように感じます。
また、想定よりもかなりマッチョになり、とくに足の筋肉とおしりの筋肉の発達がすごくて、『サラブレッドみたいだね』なんて家族で話しています」
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@fuwatoroangel
表情や体つきだけでなく、成長とともに毛にも少しずつ変化が見られるようになったそうです。
飼い主さん:
「体毛も赤ちゃんの毛からおとなの毛へ徐々に生え変わりはじめていて、背中はだいぶトイ・プードルらしくなってきたと思います。これからもう少しトイ・プードルらしくなるのかもしれません」
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生後6カ月の雫くん 行動やしぐさにも変化が

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@fuwatoroangel
生後6カ月になった雫くんには、行動面でも変化が見られています。
お迎え当初は“ニャー”と鳴いているように聞こえることが多く、飼い主さんは「猫……?」と不思議に思っていたそうですが、今では“ワン”と鳴くように。ゴハン前によく鳴いていた癖もおさまったといいます。
お迎え当初は1ラリーで終わっていたボール遊びも上達。今では、投げたボールを飼い主さんのもとへ持って帰り、長く遊べるようになったそうです。
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@fuwatoroangel
普段はよく笑うようになり、毎日笑顔を見せてくれるという雫くん。一方で、知らないものを怖がる一面にも少しずつ変化が見られているそうです。
飼い主さん:
「ビビりな一面があり、家に来て数日はペットボトルを見て逃げたり、ダンボールに近づけなかったりしていました。怖いものが多すぎて心配でしたが、最近は500mlのペットボトルならパンチくらいならできるようになってきました。
知らないものは怖いけれど、知ることで少しずつ克服できる賢いコだなと思っています」
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毎日が新鮮! これからの成長も楽しみに

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@fuwatoroangel
さまざまな経験を重ねながら成長している雫くん。先代犬とは性格がまったく違うこともあり、飼い主さんは雫くんとの毎日に新鮮さを感じているそうです。
飼い主さん:
「先代犬はツンデレでリーダー気質だったのに対して、雫は愛情を全身で全力で伝えてくれるとても素直なコです。その違いに毎日新鮮さを感じていて、『いつまでもこのままでいてほしいな』と思いながら日々を過ごしています。
耳のカラーが濃いところも魅力的ですし、トイ・プードルは色の変化も魅力のひとつなので、この先が楽しみです。爆毛なので、パピーカットが終わったあとにどんなカットを楽しめるのか、家族で話しています。
とはいえ、とにかく健康で元気なコに育ってほしいというのが一番の願いです」
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写真提供・取材協力/@fuwatoroangelさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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