垂れ気味の耳と、片方ずつ色が違う前足が印象的だったチワワの子犬。2才7カ月になった現在、見た目や行動にはさまざまな成長が見られています。
お迎えを決めた日の虎狼丸くん

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@koromaru0123
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@koromaru0123さんの愛犬・虎狼丸(ころまる)くん(撮影当時、生後約2カ月半/チワワ)。
こちらの写真は、虎狼丸くんをお迎えすることを決めた日に撮影したものだそう。飼い主さんの腕の中で見せる愛らしい表情や、少し垂れた耳、飼い主さんが「ちぐはぐカラー」と表現する左右で色の違う前足が目を引きます。
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@koromaru0123
当時の虎狼丸くんについて、飼い主さんは「とにかく人が大好きで、天真爛漫な印象でした」と振り返ります。そんな虎狼丸くんは、その後どのように成長したのでしょうか。
虎狼丸くんは、優しい性格でいつもご機嫌

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@koromaru0123
取材時、虎狼丸くんは2才7カ月になりました。垂れ気味だった耳は成長とともに立ち、飼い主さんが「ちぐはぐカラー」と表現する前足は、今も変わらずチャームポイントなのだそうです。
行動にも成長が見られています。子犬のころは好奇心旺盛で、いろいろなものを口に入れてしまい、目が離せなかったそう。お散歩デビューしたばかりのころには石ころを口に入れることもあり、飼い主さんをヒヤヒヤさせていましたが、いつの間にかそうした行動は見られなくなったのだとか。
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@koromaru0123
怖がりなところは今も変わらず、ほかの犬には“犬見知り”をするという虎狼丸くん。一方、普段はいつもご機嫌で、日常ではこんな姿を見せているそうです。
飼い主さん:
「怒った“ムキ顔”は見たことがなく、お手入れでも何でも、しっぽブンブンで喜んでさせてくれます。
また、おもちゃが大好きで、お気に入りのおもちゃは肌身離さず大切にしています。部屋を移動するときは必ずくわえて持っていって、いつも得意げに見せびらかしてくれます(笑)」
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虎狼丸くんは、「我が子のような、かけがえのない存在」

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@koromaru0123
健やかに成長している虎狼丸くん。飼い主さんにとって、「我が子のような、かけがえのない存在」になっているといいます。
そんな虎狼丸くんとの日々について、飼い主さんはこう話しています。
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飼い主さん:
「甘えん坊なので、パパとママのことをずっと目で追っていて、話しかけると首をかしげてしっかり聞いてくれます。感情が表情に出やすいので、嬉しいときや楽しいときのニコニコ笑顔がとても愛おしくて、いつも癒されています。
これからも食いしんぼうで元気いっぱいに、楽しく過ごしてほしいです」
写真提供・取材協力/@koromaru0123さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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