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@vivirotomame
今回紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@vivirotomameさんの愛犬・まめだいふくくん(愛称:まめちゃん、取材当時7才)です。保護犬だったまめちゃんが飼い主さんのおうちに迎えられたのは、今から3年前のことでした。
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保護犬だったまめちゃんとの出会い

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飼い主さん家族は、まめちゃんをお迎えする1年ほど前に先代犬のチワワとの悲しい別れを経験していました。「しばらく新しい犬はいいかな……」と思っていたそうですが、それ以降、もう1頭の先住犬・ビビちゃんが「急に老け込んで元気がなくなってしまった」といいます。
そこで、夫婦で話し合い、保護犬をお迎えすることを決意。そんな折に見た保護団体のサイトで、まめちゃんに出会ったそうです。
当時のまめちゃんは、今よりもだいぶほっそりとしていたといいます。
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家族になったまめちゃん、先住犬との深まる仲に安心

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家族になったまめちゃんは、お迎えした当時から先住犬のビビちゃんにべったりだったのだとか。当時のビビちゃんは14才でシニアの年齢でしたが、まめちゃんは同じベッドで寄り添って寝たり、遊ぼうとおもちゃを持って行ったり、“ワンプロ”を申し込んだりしていたそうです。
飼い主さん:
「とにかく、まめちゃんがビビのことをすぐに大好きになってくれたことが、とてもありがたかったです。ビビはやきもち焼きで、ほかの犬とすごく仲よくなるタイプではなかったのですが、まめちゃんのことは受け入れている様子でした。
まめちゃんのおかげで、ビビが元気を取り戻したようにも見えました」
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そんななか、まめちゃんに気がかりな行動が……

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@vivirotomame
そんなまめちゃんですが、お迎えした当時は心配になる行動もあったのだとか。
飼い主さん:
「お迎えして1年くらいは、夜8時になるとすみっこで震えていました。理由がまったくわからないのですが、それまで楽しく遊んでいても、すみっこに行ってしまうのです。『トラウマでもあるのかな?』と思いつつ、見守るようにしていました」
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月日が経ち、まめちゃんにも嬉しい変化が

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@vivirotomame
昨年、後輩犬のごまだんごちゃんをお迎えしたそうです。最近のまめちゃんはごまだんごちゃんに対してやきもちを焼いたり、「おやつがほしい、遊びたい」などの気持ちを飼い主さんに伝えたりして、自分の気持ちを表現するようになっているそうです。
飼い主さん:
「まめちゃんはふだんから表情が豊かなのですが、なかなか自分の『これしたい』は表現してくれなかったです。なので、『わがままを言っても大丈夫』と安心してくれているように感じられて嬉しいです」
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再び訪れる別れ、まめちゃんとの未来に思うこと

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@vivirotomame
飼い主さん:
「先住犬のビビが昨年末に他界しました。きっとまめちゃんがいてくれたから、ビビは長生きしてくれたのだと思います。まめちゃんの存在がわが家をとても明るくしてくれました」
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@vivirotomame
飼い主さん:
「まめちゃんからたくさんの楽しくて幸せな時間をもらっているので、まめちゃんに幸せな時間をたくさんあげられるよう頑張りたいなと思っています。遠くにお出かけするのが好きなコなので、毎月どこかへ旅行に行ったり、週末はちょっとお出かけしたりして、これからも過ごしていきたいです。
ちょっとぷくぷくしてきているので、健康のために体重管理も頑張りたいところです」
まめちゃんは、優しい飼い主さんに見守られて幸せに暮らしていることがわかりました。
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写真提供・取材協力/@vivirotomameさん/X(旧Twitter)
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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