普段は飼い主さんが「塩対応ちゃん」と表現する愛犬。しかし、飼い主さんがソファに座ると、かわいらしいアピールを見せました。
ソファに座った飼い主さんに「あご乗せ」

引用元:
@dogchan1010
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@dogchan1010さんの愛犬・犬ちゃん(名前は非公開/取材時4才10カ月)。
撮影時は、犬ちゃんがサークルのベッドで寝ていて、飼い主さんはゲームをしようとソファに座ったところだったそう。すると、犬ちゃんがあごを乗せに来てくれたのだとか。
犬ちゃんは、飼い主さんがソファに座るとサークルから出てくることが多いといいます。
そんな犬ちゃんの様子を見て、飼い主さんは「塩対応ちゃんなのに、意外と甘えん坊なんだよねえ!」「あご、あったかいんだねえ。ぱやぱやなのに、ふさふさだねえ!」などと、感じたことを口に出しているそうです。
続きを読む
「あご乗せ」は普段からよく見られる行動

引用元:
@dogchan1010
こうした「あご乗せ」は、普段からかなり頻繁に見られる行動なのだそう。
飼い主さんの記憶では、2023年1月ごろに「あご」というトリックを教え、その月のうちには、座っている人の膝にあごを乗せる“アレンジ”も見られるようになったといいます。
続きを読む

引用元:
@dogchan1010
要求吠えをほとんどしない犬ちゃん。飼い主さんは、この「あご乗せ」を「かまってほしいときや、かまってもらえそうなときに、アピールする手段として使っているのかもしれない」と考えているそうです。
そんな犬ちゃんの行動について、飼い主さんは「天才ですね」と話します。
続きを読む
正面からは来ない、犬ちゃんらしい距離感

引用元:
@dogchan1010
犬ちゃんらしいアピールは、あご乗せだけではありません。なでてほしいときには体の側面を見せたり、飼い主さんの腕や足がなんとか届くくらいの場所で背中を向けて、静かに待っていたりすることもあるのだそう。
正面からぐいぐい来ることはないという距離の取り方にも、飼い主さんは「犬ちゃんらしさ」を感じているといいます。
続きを読む
散歩中に見られるようになった、犬ちゃんの小さな変化

引用元:
@dogchan1010
飼い主さんが「とんでもなく慎重派」と表現する犬ちゃん。散歩中は些細な音でも怖がり、逃げようとすることが多いのだそう。
そんな犬ちゃんとの散歩で、飼い主さんは少しずつ変化を感じているそうです。
飼い主さん:
「『あれ何!?』という感じで、犬ちゃんがこちらを見てくれるようになりました。『あれはバイクの音。行くよ!』と言って話が通じたときは、幸せを感じます」
続きを読む

引用元:
@dogchan1010
まだ苦手な音や動きがたくさんあるという犬ちゃん。飼い主さんは、「ちょっとずつ怖いことが減ればいいなと思っています」と話していました。
写真提供・取材協力/@dogchan1010さん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
記事一覧に戻る