元保護犬のじろーさんの行動がかわいすぎました。その行動が見られたのは、ある夜のこと。ドアの隙間から静かに見つめるじろーさんの姿に、飼い主さんも思わずギクッとしたそうです。
ドアの隙間から感じる圧

引用元:
@Jirosan_menkoi
この写真は、X(旧Twitter)ユーザー@Jirosan_menkoiさん夫婦がドラマを見ていたときに撮影した写真の一部です。
じろーさん(取材当時13才・オス)は、いつも夜の9時頃になると寝る前のお散歩に行くのだとか。飼い主さんは最後までドラマが見たくて、じろーさんに何度か「終わったら散歩に行くから、待っていてね」と声をかけていたそうです。
最初は飼い主さんのそばで待っていたじろーさんですが、あまりにも出発が遅いので玄関へ……。それでも飼い主さんが来ないので、ドアの隙間から飼い主さんのほうを見つめていたといいます。
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引用元:
@Jirosan_menkoi
この行動に、飼い主さんも思わずギクッとなったのだとか。
飼い主さん:
「ふと視線を感じたので撮影をしましたが、撮影後になんだか申し訳なくなりました。きっと、『まだですか? 夜の散歩の時間はだいぶ過ぎてますけど……』と思っていたのでしょう」
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そして夜のお散歩へ

引用元:
@Jirosan_menkoi
申し訳なくなってしまった飼い主さん。その後について伺うと…。
飼い主さん:
「ドラマを途中で切り上げて『ごめん。散歩に行くよ!』と声をかけると、立ち上がってしっぽを振りながら喜びました。玄関の土間で飛び跳ねていました」
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じろーさんと過ごした10年 散歩をとおして思うこと

引用元:
@Jirosan_menkoi
じろーさんは元保護犬。飼い主さんの家に来たのは3才の頃で、当時は臆病な性格をしていたのだとか。飼い主さんの家に来てからは近所の犬や飼い主さんたちと会うようになり、だいぶ人なれしてきたといいます。
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引用元:
@Jirosan_menkoi
そんなじろーさんと過ごした10年を振り返り、散歩の様子に変化を感じることがあるのだとか。
飼い主さん:
「わが家に来てから10年ほど経ち、いろいろと落ち着いてきました。近所の人たちに触られたり、ほかの犬からあいさつをされたりしても大丈夫になりました。
犬の友だちも10頭近くに増えて、毎回のお散歩で会えることを楽しみにしています」
そんなじろーさんの散歩を待つ姿に、思わずクスッとしてしまいました。
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写真提供・取材協力/@Jirosan_menkoiさん/X(旧Twitter)
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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