生後1カ月半のころに初対面し、「このコだ」と感じて家族に迎えられたゴールデン・レトリーバーの子犬。飼い主さんのもとで健やかに育ち、さまざまな一面を見せるようになりました。
初対面で「このコだ」と思い、お迎えを決意

引用元:
@goldenkoharu
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@goldenkoharuさんの愛犬・こはるちゃん(撮影時、生後1カ月半/ゴールデン・レトリーバー)。こちらは、ブリーダーさんのもとで初めて対面したときに撮影された一枚です。
このときのことを、飼い主さんは次のように振り返ります。
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飼い主さん:
「7頭いた子犬の中で、最初に抱っこさせてくれたのがこはるだったんです。暴れることなく抱っこさせてくれて、『このコだ!』とピンと来て、お迎えを決めました」

引用元:
@goldenkoharu
その後、生後2カ月のころに飼い主さんの家へ迎えられたこはるちゃん。生後3カ月ごろには新しい生活にも慣れ、オスワリやオテができるようになりました。
ケージから出るときには、オスワリをして待つ練習もしたそうです。家の中でも、落ち着いて過ごしていたといいます。
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飼い主さん:
「洗濯物やカーテン、コンセントなどを一切引っ張らないため、お迎えから2カ月目にはリビングフリーにしました。お留守番中も一切いたずらをしないコです」
生後7カ月になったこはるちゃん 現在の様子は

引用元:
@goldenkoharu
取材時、生後7カ月になったこはるちゃん。初対面時には3kgほどだった体重が、今では25kgになりました。抱っこするのも大変になってきたそうですが、飼い主さんは「その分、愛情も増えた気がしてうれしい」と話します。
体の成長を実感した、こんな出来事もあったそうです。
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飼い主さん:
「ワクチン前の抱っこ散歩用に買った犬用バッグに、1週間で入らなくなりました(笑)」
穏やかで優しいコに成長中 飼い主さんが語る今後への思い

引用元:
@goldenkoharu
現在のこはるちゃんについて、「本当に優しくて穏やかなコ」と表現する飼い主さん。庭に出たいときも、吠えたりドアをガリガリしたりせず、オスワリをしてじーっと飼い主さんを見つめるのだそうです。
教えていないにもかかわらず、自然とその行動をするようになったといい、飼い主さんは「すごくかわいいですし、ありがたいです」と話します。
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引用元:
@goldenkoharu
こはるちゃんとの暮らしや、今後の成長への思いについて、飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「私は昔からゴールデン・レトリーバーが大好きで、いつかお迎えすることを目標に生きてきました。いろんな方の動画などを拝見し、家中がボロボロになったり、しつけがうまくいかなかったりする大変な毎日を覚悟していました。
ですが、こはるは本当に穏やかで優しいコなので、拍子抜けするくらい穏やかな日々を送れています。『もっとやんちゃして、もっと暴れていいんだよ〜!』という気持ちで、日々過ごしています」
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写真提供・取材協力/@goldenkoharuさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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