やんちゃだった柴犬の子犬は5才に。今では“ツンデレ”な一面を見せ、家族に幸せと新しい出会いを運んでいます。
好奇心旺盛で目が離せなかった子犬時代のそらちゃん

引用元:
@soratan1017_
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@soratan1017_さんの愛犬・そらちゃん(取材時5才/柴犬)。こちらは、生後3カ月のころに撮影された一枚です。
当時のそらちゃんは、とにかく好奇心旺盛。家の中を探検しては、気になるものをくわえて持っていったり、壁や家具をボロボロにしたりしていたそうです。甘噛みもあり、目が離せなかったといいます。
そんなやんちゃなそらちゃんにも、おりこうさんな一面がありました。家の中はもちろん、出かけた先でほかの犬に会っても、あまり吠えなかったそうです。
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5才になったそらちゃん 日々の変化に成長を実感

引用元:
@soratan1017_
それから月日は流れ、そらちゃんは5才(取材時)になりました。お迎えしたころはとても小さかったものの、ゴハンが大好きで、たくさん食べてあっという間に大きくなったといいます。
「まんまるだねー!」と声を掛けられることも多いそうです。
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成長とともに、行動にも変化が見られるようになりました。今では甘噛みや拾い食いをすることはなく、いたずらもほとんどしなくなったといいます。
一方で、子犬のころとは異なる一面も見られるようになりました。
飼い主さん:
「子犬のころは怖いもの知らずだったのに、成長するにつれて、警戒心が強くて慎重な性格になりました。ゴハンやおやつなど、初めて食べるものやあまりなじみのないものは警戒して、なかなか食べません。
花火や雷などの大きな音が聞こえるとブルブル震えたり、散歩中に大きな犬を見かけると、気にはなるものの怖いようで、私のそばにくっついてきたりもします。普段はあまりベタベタしないのに、怖いときだけ頼ってきてくれます」
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“ツンデレ”なところにそらちゃんらしさを感じる

引用元:
@soratan1017_
飼い主さんがそらちゃんらしさを最も感じるのは、“ツンデレ”なところだといいます。
いつも誰かにくっついていたいタイプではなく、ひとりでのんびり過ごす時間も好きなのだそう。こちらからくっつくと、嫌そうに離れてしまうこともあるのだとか。飼い主さんいわく「The 柴犬」という感じで、そらちゃんなりの距離感があるそうです。
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そんなそらちゃんの日ごろの様子について、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「名前を呼んでも、絶対に聞こえているのにそのまま無視されることもしょっちゅうです。だからこそ、たまに布団に入って一緒に寝てくれたり、なでてほしそうにそばに寄って来たりすると、本当にかわいいです。
私や家族が出かけようとすると、『連れて行って!』と言うようについてきます。家に帰ると、しっぽをぶんぶん振って笑顔で迎えてくれるところもかわいいです」
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そらちゃんは、家族に幸せと新しい出会いを運ぶ存在に

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そらちゃんとともに過ごして5年。家族に迎えてから、飼い主さんの生活は大きく変わったといいます。
これまで行かなかった場所へ出かけるようになり、そらちゃんをきっかけに新しい人と知り合うことも増えました。家族みんなで出かける機会や会話も増え、「そらは私たち家族にたくさんの幸せと新しい出会いを運んできてくれた」と感じているといいます。
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家族にとってかけがえのない存在となったそらちゃんへ、飼い主さんはこう思いを語ります。
飼い主さん:
「成長するのはうれしくもあり、ちょっぴり寂しくもあります。夏毛や冬毛で雰囲気が変わる姿を見るのも毎年の楽しみですし、おばあちゃんになって少しずつ白い毛が増えていく姿も、絶対にかわいくて愛おしいんだろうなと思っています。
やんちゃでもわがままでもいいので、これからもずっと元気で幸せに過ごしてくれることが一番の願いです。そらが幸せなら、それだけで十分だと思っています。
これからも一緒にたくさん思い出を作って、そららしくのんびり楽しく過ごしてくれたらいいなと思っています」
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写真提供・取材協力/@soratan1017_さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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