生後2カ月で家族に迎えられたコーギーの子犬。お迎え当初は抱っこするのも怖いほど小さかったそうですが、6年後にはすっかり大きく成長しました。
お迎えしたばかりのロランちゃん

引用元:
@hidesiva_loran
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@hidesiva_loranさんの愛犬・ロランちゃん(取材時6才6カ月/ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)の成長ビフォーアフター。
1枚目は、生後2カ月のころに撮影された一枚。おなかを見せて無防備に眠る姿からも、まだ幼い様子が伝わります。
続きを読む

引用元:
@hidesiva_loran
お迎えしたばかりのロランちゃんはとても小さく、飼い主さんは「何かあったら壊れてしまいそうで、抱っこするのも怖いくらいだった」と振り返ります。
6才の今、どっしりとした体つきに成長!

引用元:
@hidesiva_loran
2枚目に写るのは、6才3カ月のロランちゃん。小さかった体はしっかりと成長し、コーギーらしいどっしりとした体つきになりました。
続きを読む

引用元:
@hidesiva_loran
体の成長だけでなく、行動面にも変化が見られているそうです。
飼い主さん:
「お迎えしたばかりのころは、家の中のものを何でもかじってしまい大変でした。ソファをかじって破片を飲み込んでしまい、慌てて動物病院に連れて行ったこともあります。
おとなになった今は、犬見知りになりました。コロナ禍にお迎えしたので、ほかのワンちゃんと触れ合う機会がほとんどなかったせいかもしれません」
続きを読む
大きくなっても、ひざの上に乗ろうとする姿は変わらず

引用元:
@hidesiva_loran
変化が見られる一方で、子犬のころから変わらないところもあるそうです。それは、人がくつろいでいると、ひざの上に乗ってこようとするところ。
体が大きくなった今も見られる、ロランちゃんの甘えん坊な一面です。
続きを読む
日常で見せる“ロランちゃんらしい”行動

引用元:
@hidesiva_loran
飼い主さんが“ロランちゃんらしさ”を感じる行動について、こんなエピソードも。お迎え当初からの習慣が、今も散歩中のしぐさに表れているそうです。
飼い主さん:
「お迎えしたばかりのころは、ママの仕事が終わる時間に合わせて散歩に行くことがよくありました。ママは自転車で帰ってくるので、今でも散歩中に自転車とすれ違うと『ママかな?』と、乗っている人の顔をしっかり確認しています」
続きを読む
ロランちゃんは「わが家になくてはならない存在」

引用元:
@hidesiva_loran
ロランちゃんと家族になって6年。飼い主さんにとって、今では「わが家になくてはならない存在」だといいます。これまでの日々を振り返り、こんな思いを話してくれました。
飼い主さん:
「仕事も家庭も大変だったコロナ禍にお迎えを決めました。でも、ロランがいなかったら、あの時期を乗り越えられなかったと思います。これからも元気に、長く一緒にいてほしいです」
続きを読む
写真提供・取材協力/@hidesiva_loranさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
記事一覧に戻る