わずかな期間で、見た目の印象がぐっと変わった柴犬の子犬。成長した現在は、子犬のころとはまた違った一面を見せています。
垂れ耳だった生後2カ月半の千夜ちゃん

引用元:
@chiyo_alflaylah
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chiyo_alflaylahさんの愛犬・千夜(ちよ)ちゃん(取材時4才/柴犬)の2枚の比較写真。
1枚目は、千夜ちゃんをお迎えしたばかりの生後2カ月半ごろに撮影されたもの。当時の千夜ちゃんは耳が垂れ、子犬らしいあどけない表情を見せています。
それから約2週間後、千夜ちゃんの見た目の印象は大きく変わっていました。
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約2週間で、ぐんと成長した姿に

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@chiyo_alflaylah
こちらは、1枚目の写真から約2週間後の千夜ちゃんです。耳はピンと立ち、顔つきもどこかすっきりとした印象に。飼い主さんの帰宅後に遊んでいるタイミングだったそうです。
当時の飼い主さんは、初めての犬との暮らしのなかで、夜鳴きや粗相、離乳食、しつけなどに悩んでいたといいます。一方で、千夜ちゃんが家の中で遊ぶ姿には、こんな思いを抱いていたそうです。
飼い主さん:
「ぬいぐるみのような子犬が自分の家の中でころころ遊んでいる様子は、かわいくてうれしくて仕方なかったです」
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千夜ちゃんは4才に 成長にさみしさも

引用元:
@chiyo_alflaylah
さらに月日は流れ、千夜ちゃんは現在4才を迎えました。体重はお迎え時から約10倍となり、手足もマズルもすらっと長くなりました。
見た目だけでなく、行動面でも飼い主さんは「とにかくいいコになった」と感じているそうです。
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@chiyo_alflaylah
1才過ぎまでは家具を噛んだり、人のものをおもちゃにしたりすることがあった千夜ちゃん。今では、「おもちゃにしていい」と与えられたもの以外には手を出さず、「イタズラらしいイタズラはありません」といいます。
千夜ちゃんの成長を感じる一方で、飼い主さんは「少しさみしい気もしています」とも話していました。
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@chiyo_alflaylah
また、散歩でも大きな変化があったそうです。
散歩デビューからしばらくは車も人も犬も怖がり、玄関を出て10秒ほどで帰りたがって、飼い主さんのひざにすがって助けを求めていたという千夜ちゃん。
それが今では1日に10kmでも歩けるようになり、登山も好きな「アウトドア犬」に成長したといいます。
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飼い主さんが語る、千夜ちゃんらしさ

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@chiyo_alflaylah
4才になった今、千夜ちゃんはどのような一面を見せているのでしょうか。飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「柴犬にしては、おっとりした優しい性格だと思います。初対面の犬や飼い主さんにも積極的に近寄って挨拶をしようとする好奇心の強さがある一方で、相手が近寄ってくると怖がって逃げたりします。
誰にでも大喜びでなつく小型犬などを見ていると、『うちのコ、コミュ障だなあ……』と思うこともありますが、そういうところもかわいいです」
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千夜ちゃんへの思い

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@chiyo_alflaylah
子犬のころから、千夜ちゃんの成長を見守ってきた飼い主さん。最後に、千夜ちゃんがどのような存在なのか、日々の暮らしのなかで感じている思いを聞きました。
飼い主さん:
「千夜は、『犬を飼いたい』という子どものころからの夢を叶えてくれた、大切な存在です。
日々の世話や家の掃除、千夜関連の出費等、迎える前と比べたら大変なことはたくさんあります。ですが、千夜が私のあとを追ってくるとき、目が合うとき、わざわざくっつきに来るときなど、『犬が家にいるって幸せだな』と思います」
写真提供・取材協力/@chiyo_alflaylahさん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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