少し困り顔で、おっとりとした印象だった生後3カ月の子犬。家族に迎えられたあと元気いっぱいに成長し、現在は妹犬との暮らしのなかで変化を見せています。
「このコしかいない」と感じた出会い

引用元:
@mochikome41928
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mochikome41928さんの愛犬・おこめちゃん(取材時1才10カ月)。こちらは、おこめちゃんが生後3カ月のころ、家族になることが決まった日に撮影された一枚です。
飼い主さんは、よく前を通っていたペットショップで偶然おこめちゃんを見つけたそう。何度もお店に通い、遠くから眺めながら迎えるか迷う日々を過ごしていました。
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@mochikome41928
そんなある日、店員さんから「抱っこしてみますか?」と声をかけられたのだとか。おこめちゃんを抱っこした瞬間、「このコしかいない」と感じ、家族に迎えることを決めたといいます。
当時のおこめちゃんについて、飼い主さんは「少し困り顔で、おっとりとした穏やかな印象のコでした」と振り返ります。
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お迎え後は元気いっぱいな一面も

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@mochikome41928
家族になったおこめちゃんは、出会ったときの印象とは少し違う姿を見せたそうです。
飼い主さん:
「お迎えしてみると、最初の印象とは打って変わって、とてもやんちゃなコでした。私の髪の毛を引っ張ったり、急に走り回ったり、おもちゃを振り回して遊んだりと、とても元気いっぱいでした」
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ちょうど被毛が変わる“猿期”が始まった時期でもあり、顔つきも少しずつ変わっていったそうです。
一方で、環境の変化によるものなのか、体調が安定しない時期が続き、週に何度も病院へ通う日々もあったといいます。
飼い主さん:
「かわいくて愛おしい気持ちはもちろんありましたが、それ以上に心配な気持ちでいっぱいだったことを覚えています」
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生後3カ月から1才10カ月へ 見た目も行動も成長

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@mochikome41928
生後3カ月だったおこめちゃんも、1才10カ月になった現在、見た目や行動にさまざまな変化が見られるようになりました。
見た目では“猿期”が終わり、顔の毛も生えてきたことで、出会ったころの面影を残しながら成長したそうです。
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また、お迎え当初は家の中を元気いっぱい走り回るなど、やんちゃな一面を見せていましたが、成長とともに少しずつ落ち着きも出てきたといいます。
妹犬との暮らしで見せた変化

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@mochikome41928
おこめちゃんは、のちに家族となった妹犬・おもちちゃん(取材時1才4カ月)との暮らしのなかで、新たな一面を見せるようになりました。
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以前は、飼い主さんにべったりな甘えん坊で、膝の上で過ごすことも多かったそう。それが今では、飼い主さんとの過ごし方にも少しずつ変化が見られるようになりました。
おもちちゃんに場所を譲り、自分は横に寄りかかりながら、おもちゃを噛んで遊ぶことが増えたといいます。
飼い主さん:
「おもちがいないときは真っ先に私の膝の上に乗って、思う存分甘えてくれます。そんな姿を見ると、お姉ちゃんとして少し我慢してくれていることもあるのかなと感じます」
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これからも、おこめちゃんらしく

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@mochikome41928
飼い主さんは2頭の関係を見守るなかで、おこめちゃんにも変わらず自分らしく過ごしてほしいと願っています。最後に、おこめちゃんへの思いを語ってくれました。
飼い主さん:
「おこめがお姉ちゃんとはいっても、おもちとは半年しか年齢が離れていません。これからもおこめにはおこめらしく、たくさん甘えてほしいと思っています」
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写真提供・取材協力/@mochikome41928さん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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