保護犬サイトで偶然目に留まった、豆大福のような柄の犬。新しい家族のもとに迎えられて3カ月が経った現在は、甘えん坊で食いしん坊な姿を見せるようになりました。
不安そうな表情で家にやって来た豆大福くん

引用元:
@haks340
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@haks340さんの愛犬・豆大福くん(撮影時1才2カ月ごろ)。こちらは、豆大福くんが家族に迎えられた日に撮影されたものです。
この日、豆大福くんは保護団体の方とともに、4時間ほどかけて飼い主さんの家へやって来たそう。クレートから出たあとは、しばらく家の中をウロウロしながら様子を見ていたといいます。
当時の豆大福くんについて、飼い主さんは「顔も不安そうでした」と振り返ります。
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「このコに会ってみたい」と思い、家族に

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@haks340
豆大福くんとの出会いは、飼い主さんが保護犬サイトを見ていたときのことでした。「犬をお迎えしたいな」と思いながら、なんとなくサイトを見ていたところ、豆大福くんの募集ページが目に留まったのだそうです。
飼い主さん:
「最初は『なんておもしろい柄のワンちゃん!』という気持ちで、詳細ページまで見に行きました。預かりボランティアさんのブログを見ているうちに、『このコに会ってみたい』と思うようになり、家族を説得して面会をお願いしたんです」
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少しずつ距離が縮まり、3カ月経った今では抱っこで脱力

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@haks340
その後、飼い主さんの家族の一員になった豆大福くん。お迎え当初は、人が近づくだけでしっぽを丸めて逃げてしまっていたそう。
声をかけるとぷるぷる震え、首輪やリードをつけることも、抱っこすることも難しかったといいます。
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@haks340
飼い主さんは、慣れてくれるまで時間がかかりそうだと覚悟していました。しかし、お迎えして3日目ごろから、少しずつ豆大福くんのほうから近づいてくれるようになったといいます。
お迎えから3カ月が経った現在は、抱っこをしようとすると完全に力を抜き、身を任せてくれるのだとか。さらに、「お散歩だよー」と首輪を持っていくと、おとなしくスタンバイしてくれるそうです。
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名前のとおり、ふわふわな“豆大福”のようなコに

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@haks340
豆大福くんの今の姿を見て、名前にぴったりだと感じることがあるという飼い主さん。そんな豆大福くんについて、こう話します。
飼い主さん:
「豆大福という名前のとおり、柄が豆大福に似ていることから名づけました。丸まって寝ている姿を見ると、『豆大福という名前でよかった』としみじみ思っています。
最近では毛質もふわふわになり、少し肉付きもよくなったので、豆大福という名前に負けないコになってきてくれたなと感じています」
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甘えん坊で食いしん坊な姿に、毎日「かわいい」を更新

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@haks340
お迎えから3カ月が経ち、豆大福くんの様子にはさまざまな変化が見られるようになりました。飼い主さんは、現在の暮らしやこれからについてこう話します。
飼い主さん:
「お迎えして3カ月が経ちましたが、とても食いしん坊で甘えん坊で、毎日かわいいを更新し続けています!
お迎え当初は、散歩中に犬とは問題なく接することができた一方で、人と接することは苦手でした。それが、たくさんの方に『かわいいかわいい』と言っていただけたおかげか、自分から人にご挨拶するようになりました。
今後、豆大福との思い出作りに、旅行やお出かけをたくさんしていきたいと思っています」
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写真提供・取材協力/@haks340さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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