ミニチュア・ダックスフンド子犬の成長ビフォーアフター

引用元:
@MARONminiSY
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@MARONminiSYさんの愛犬・マロンくん(取材時1才)。こちらは、飼い主さんにはじめて抱っこされたときの様子を撮影した1枚です。
飼い主さん:
「私にはあまり興味を示さず、周りをウロウロしてしていました。でも、抱っこしてみると、暴れることはなくおとなしかったですし、少し時間が経つと、自分から近づいてきて匂いを嗅いでくれたので、少し気にはなるのかなという印象でした」
それから約1年が経ち、マロンくんはどんなコに成長したのでしょうか。
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マロンくんはこんなコに成長しました!

引用元:
@MARONminiSY
こちらは、1才になったマロンくんです。
「朝が弱い」というマロンくん。しかし、このときはいつもと違ったようで…。
飼い主さん:
「私が起きても横になってウトウトしていることが多いのですが、この写真は私が起きたらマロンも一緒に起きてくれたときのものです」
それぞれの写真を見比べて飼い主さんが思うマロンくんの成長について伺いました。
飼い主さん:
「『大きくなったな』という印象です。パピーのころは顔も体も小さかったのですが、鼻も耳も胴も長くなってダックスらしい体つきになったと思います。行動面では、もともと部屋の中を探索したり走り回ったりするのが好きな性格ですが、大きくなるたびに”やんちゃ”になっています」
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マロンくんはどんなコ?

引用元:
@MARONminiSY
飼い主さんいわく、マロンくんは「人懐っこい性格」なのだそう。
飼い主さん:
「人に吠えることはほとんどありませんし、自分から近づいて行くこともあるので人は好きなんだと思います。ご飯やおやつをパクパク食べる姿は見ていて気持ちがいいですし、部屋やドッグランで遊ぶときも常に全力で走ってくれるので、一緒に遊んでいて楽しいところが魅力です」
そんなマロンくんと一緒に過ごす中で、飼い主さんが幸せや楽しいと感じるエピソードも教えてもらいました。
飼い主さん:
「幸せを感じるのは、夜一緒に寝るときです。大きくなるにつれて体をくっつけてきたり毛布の中に入ってきたりしてくれるようになったので、そばにいる幸せをより感じられるようになりました。楽しいと感じるのは、一緒にドライブして犬のイベントに参加したりドッグカフェに行くことです」
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「疲れを忘れて自然と笑顔になれる」

引用元:
@MARONminiSY
最後に、飼い主さんにとってマロンくんはどのような存在で、これからどのように過ごしていきたいか、思いを聞きました。
飼い主さん:
「マロンは家族そのものです。マロンを見ると疲れを忘れて自然と笑顔になれます。マロンが私の家にきてよかったと思ってもらえるような犬生にしてあげたいです。一緒に色々な所に行ったり、たくさんふれあったりして、楽しい犬生を送ってもらえたらなと思っています」
写真提供・取材協力/@MARONminiSYさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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