生後3カ月のころは、元気いっぱいでやんちゃな一面を見せていた甲斐犬の子犬。4才になった今も人懐っこさは変わらず、家族との暮らしの中で成長を感じる姿を見せています。
生後3カ月、元気いっぱいだったよもぎちゃん

引用元:
@kaikenyomogi
紹介するのは、Instagramユーザー@kaikenyomogiさんの愛犬・よもぎちゃん(取材時4才/甲斐犬)。
こちらは、生後3カ月のころに撮影された一枚。当時のよもぎちゃんは、カシャカシャ、ピコピコと音が鳴るエビ天のおもちゃがお気に入りで、夢中になって遊んでいたそうです。
続きを読む

引用元:
@kaikenyomogi
また、このころはカーペットを噛むこともあり、飼い主さんが「“怪獣”っぷりを発揮していました」と振り返るほどのやんちゃな子犬だったのだとか。
お迎え初日からヘソ天で眠るなど、物怖じしない一面も見せていたといいます。
続きを読む
4才になった今も変わらない人懐っこさ

引用元:
@kaikenyomogi
それから月日は流れ、よもぎちゃんは4才になりました。飼い主さんによると、見た目は今も「相変わらずベビーフェイス」なのだそう。
子犬のころから、人と犬が大好きだったよもぎちゃん。散歩中に道行く人やほかの犬を見つけると、しっぽを振っていたそうです。4才になった現在も、人懐っこいところは変わっていないといいます。
飼い主さん:
「人好きなのも子犬のころまでだろうと思っていましたが、今でも散歩中にご近所さんに甘えたりして、変わらず過ごしています」
続きを読む
成長とともに見せるようになった変化

引用元:
@kaikenyomogi
そんな変わらない一面がある一方で、成長を感じる変化も。飼い主さんは「いろいろなことを我慢できるようになったのが、成長かもしれません」と話します。
子犬のころは、飼い主さんの姿が見えなくなると鳴いたり遠吠えをしたりと、留守番が難しかったというよもぎちゃん。その後、短い時間から少しずつ留守番の練習を重ね、できるようになっていきました。
続きを読む

引用元:
@kaikenyomogi
4才になった今では留守番にも慣れ、以前より落ち着いて過ごせるようになったそうです。また、家族の様子を見ながら行動する姿も見られるようになったのだとか。
飼い主さん:
「子どもたちが落ち着いたタイミングを見て、飼い主に甘えに来てくれます。子どもが寝たあとの夫婦のおやつタイムは絶対に見逃しません(笑)」
続きを読む
娘さんたちを見守る姿も

引用元:
@kaikenyomogi
4年間の暮らしの中では、家族との関係にも変化がありました。
お子さんと初めて会わせる際には、「どんな反応をするのだろう」と心配していたという飼い主さん。しかし現在は、よもぎちゃんがお子さんたちを気にかけるような姿を見せているそうです。
飼い主さん:
「何よりも、娘たちを見守る“お姉さん”になったと感じます。子どもが泣くと飛んで来たり、ときには足をペロペロなめて、世話をしているようなしぐさを見せたりします。
顔や手は衛生面を考えてなめないように教えていますが、それもきちんと守ってくれています」
続きを読む

引用元:
@kaikenyomogi
お子さんとのやりとりでは、こんな姿を見せることも。
飼い主さん:
「子どもがぬいぐるみを取ってしまうと、『えっ……』とショックそうな顔を見せることがあります。でも、決して奪ったりしません。本当に優しい甲斐犬です(笑)」
続きを読む
家族みんなで旅行を楽しめるように

引用元:
@kaikenyomogi
最近では車にも慣れ、家族みんなで旅行を楽しめるようになったというよもぎちゃん。子犬のころから変わらない人懐っこさを見せながら、家族とともにさまざまな経験を重ねています。
これからのよもぎちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「いつまでも我が家の長女として、大切に育てていきたいと思っています」
写真提供・取材協力/@kaikenyomogiさん/Instagram
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
記事一覧に戻る