生後4カ月のころ、骨型のおもちゃを枕のようにして眠っていた子犬。2才になった現在はさまざまな成長を見せる一方で、子犬のころを思わせる姿も見せています。
骨型のおもちゃを枕に眠っていた、生後4カ月のごんくん

引用元:
@2OxN9oMDA777770
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@2OxN9oMDA777770さんの愛犬・ごんくん(取材時2才)。こちらの写真は、生後4カ月のころに撮影された一枚です。
当時はまだ自宅での暮らしに慣れておらず、不安そうな様子を見せていたそう。骨型のおもちゃを枕のようにして眠る姿がかわいらしく、飼い主さんは写真を撮ったそうです。
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2才の今も変わらない、骨型のおもちゃと眠るスタイル

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@2OxN9oMDA777770
それから月日は流れ、2才になったごんくん。生後4カ月のころと比べて体は大きく成長しましたが、骨型のおもちゃと一緒に眠るスタイルは変わっていないといいます。
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成長するにつれ、苦手だったことにも少しずつ変化が

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@2OxN9oMDA777770
以前、生後10カ月のころに取材した際、飼い主さんはごんくんについて「繊細な性格」だと話していました。
当時は、ハーネスを装着したりお風呂に入れたりしようとすると噛むことがあり、飼い主さんはかなり悩んでいたそうです。ドッグトレーナーの動画を見たり、近隣のトレーナーに相談したりしながら、ごんくんとの向き合い方を模索していたといいます。
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その後、クレートトレーニングに取り組んだところ、少しずつ落ち着いてきたそう。「現在はハーネスもお風呂も、私なら大丈夫になってきました」と、飼い主さんは話します。
排水溝の前では、必ず立ち止まって一呼吸

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@2OxN9oMDA777770
繊細な性格のごんくんは、日常のなかで“ごんくんらしさ”を感じさせる行動を見せることもあります。そのひとつが、散歩中に思わずクスッとしてしまう“お決まりの行動”です。
飼い主さん:
「散歩で排水溝を前にすると、いちいち警戒します。通り過ぎればいいのに必ず立ち止まり、一呼吸おいてから飛び越えるんです。『儀式か!』って思います(笑)」
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2才になった今、飼い主さんが思うこと

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@2OxN9oMDA777770
生後3カ月のころからごんくんと暮らし、試行錯誤を重ねてきた飼い主さん。2才になった今も、物や人など周囲の環境の変化には敏感な一面があり、ごんくんの様子に気を配りながら過ごしているといいます。
そんなごんくんについて、飼い主さんは「すごくかわいい姿をした、手のかかる難しい家族」と話します。
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ハーネスやお風呂など、以前は苦手だったことにも少しずつ変化が見られているごんくん。
飼い主さんは「ごんちゃん、これからもおてやわらかに頼むよ?」と話し、雨の日の散歩のために、次はレインコートを着ることを目標にしているそうです。
写真提供・取材協力/@2OxN9oMDA777770さん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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