いぬのきもち

ゴールデン・レトリーバーの子犬がかわいい成長を見せました。そこには、サッカーボールのおもちゃを口にくわえて遊んでほしそうに見つめるくれあちゃんの姿が。飼い主さんには、とくに喜びを感じる理由があったそうです。


生後6カ月で見せた変化に「かわいい」


「サッカーボールで遊んで!」とやってきた、くれあちゃん
引用元:@ClaireUOxOU123

こちらは、X(旧Twitter)ユーザー@ClaireUOxOU123さんが投稿した写真です。ボールで遊んでほしそうに見つめているのは、愛犬のくれあちゃん(取材当時生後7カ月)です。
この写真が撮影されたのは、くれあちゃんが生後6カ月頃のこと。くれあちゃんは、朝の“なでなでタイム”が終わるとすぐさまおもちゃケースに入っているボールを見つめてくるそうです。

飼い主さん:
「このサッカーボールは生後5カ月のときに購入したのですが、初めは飼い主が遊び方を教えようとボールを蹴るだけで、くれあは追いかけるわけでもなく『???』というような反応をしていました。

それが生後6カ月になったあたりからボールの紐を噛むようになり、気づいたらボールを持ち運び『取ってみなさい!』というように誘うようになりました。今ではボールを投げると喜んで追いかけて、飼い主に取られないようにしっかりくわえながら逃げたり、足で強くホールドしてきたりして遊べています」


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