生後3カ月頃、新しい家族のもとへ迎えられた子犬。月日が流れ、今では家族にとってなくてはならない存在になりました。
推定生後3カ月で家族に迎えられたむぎちゃん

引用元:
@mugirindesu
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@mugirindesuさんの愛犬・むぎちゃん(取材時5才)。むぎちゃんは、推定生後3カ月のころに飼い主さん家族のもとへ迎えられました。
こちらは、家に来たばかりのころに撮影された一枚です。当時のむぎちゃんは、まだ耳が垂れていたそう。子犬らしいあどけない姿が印象的です。
むぎちゃんと家族になった経緯について、飼い主さんはこう話します。
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飼い主さん:
「里親募集をしていると聞き、ぜひおうちに迎えたいと思って名乗り出ました。むぎちゃんは4きょうだいで、最後に残っていたのがむぎちゃんでした。それで、うちで迎え入れることになったんです」
最初は震えていたけれど、少しずつ安心できるように

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@mugirindesu
お迎え当日、むぎちゃんは抱っこされていても怖かったのか、プルプルと震えていたそうです。そんな様子を見て、飼い主さんは「かわいそうだった」と振り返ります。
その後、何日か一緒に寝たり遊んだりするうちに、むぎちゃんはすぐに家での暮らしに慣れていったそう。当時、家にはむぎちゃんを迎える約1カ月前に保護した2匹の猫がいて、むぎちゃんはそのコたちとも仲良くなったそうです。
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引用元:
@mugirindesu
成長とともに、見た目にも変化が見られたといいます。
飼い主さん:
「耳はずっと垂れているかと思ったら、急にピーンと立ちました(笑)」
信頼している人には、とことん甘えるむぎちゃん

引用元:
@mugirindesu
5才になった現在のむぎちゃんは、家族以外の人にはあまり懐かないそうですが、信頼している人にはとことん甘えるのだとか。
最近では、もうすぐ2才になるお孫さんにも、ようやく懐いてくれたそうです。
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引用元:
@mugirindesu
一緒に暮らす猫たちが大好きなむぎちゃん。飼い主さんは、こんなふうにも話しています。
飼い主さん:
「たぶんわんこは苦手で、にゃんこは大好きです。むぎちゃんはきっと、自分のことを“にゃんこ”だと思っていると思います(笑)」
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「あのとき、思い切って名乗り出て本当によかった」

引用元:
@mugirindesu
飼い主さんにとって、むぎちゃんは「なくてはならない家族」。むぎちゃんを迎えたいと名乗り出た当時を振り返り、こう話します。
飼い主さん:
「あのとき、思い切って名乗り出て本当によかったと思います。
仕事から帰ると、むぎちゃんは必ず玄関まで迎えに来てくれます。とっても幸せな気持ちにしてくれて、むぎちゃんの笑顔が最高の癒しです。
『おさんぽ』『おやつ』の言葉が大好きなむぎちゃん。これからもずっと大切な我が家の家族です」
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写真提供・取材協力/@mugirindesuさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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